しゅう兄さんの臨床心理士的生活-私の専門は・・・その7-

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2006.01.26(木)

私の専門は・・・その7

だんだん話題がそれていってるような気もしますが、気にしないでそのまま続けることとします。


というか、よく考えると(よく考えなくても?)そんな、人に話して聞かせるようなお話でもないんですけど、


まあ、自費出版で作る自叙伝を、無料でさせてもらってるということで・・・(え、迷惑だって!?)

さて、すっかり合気道部にいついてしまったしゅう青年。


いちおう、合気道部なので、合気道はやってましたけど、今になって、よ~く思い出してみると、あんまり合気道やってなかったんですよね・・・。


というのは、まずしゅう青年、なぜだかよく怪我をします。


武道やってりゃ多少の怪我はつきものなんですけど、骨折クラスの怪我が多かったんです。運も悪かったけど、まあ身体がいまいち強くないんでしょうねえ・・・。


で、そんなしゅう青年なのに、この部に入って以降、次第に飲酒量が増えていきます。


前回吉○屋の宅配をした話を書きましたが、わりと、そーいうのも嫌いじゃないんですよね。


まあ、根が寂しがり屋ということで・・・(^^;)


やっぱり体育会武道系ということで、お酒はつきもの。これは前回のような私的な場面でもそうですが、公式の場面でも同じです。


ことあるごとにコンパがあるのですが、1年生は基本的に飲めるなら飲むのが仕事といった感じで、もちろん、命に関わるような飲ませ方はしませんが、しゅう青年のようにある程度飲めることが判明してると、それはそれは、意識がなくなるまで飲んでナンボというノリです。



↑このビンをくわえて上向いてるのが、しゅう青年です。

あ、ちなみに公式コンパでは学ランです。
(女子はスーツね。セーラー服ではありません。)



はい。アルバムの中のコンパの写真は上向いてるやつしかありません(/_;)そのくらい毎度毎度、コンパのたびにこんなことやってましたです。
多分、1年生部員の中で最多回数ではないかな?


私的な飲みでも、1年生の秋くらいから、あること(若かりし頃ありがちな悩みっす)がきっかけで、毎夜毎夜、酒浸りな生活になっていきます。


この頃は自分からD先輩(2年生)に電話して、来てもらったり、家に行ったりして飲むことが増えていきます。


練習終わって帰る時間は大体、夜20時頃なんですけど、それから21時頃から飲み始めて、22時頃から先輩も合流し、まずは1時くらいまで。


ちなみにしゅう青年、この頃愛飲してたのが、


「ハク○ルマル」


そう、あの赤い紙パッケージ入りのあれです。(漁師さんたちが「ハク○ル~!マル~!!」って言ってるCMのやつ)


今考えたら、よくあんなもん飲んでたなあと思いますが、あれをガラスコップに入れて、電子レンジで熱燗にして、グイグイいってました・・・。


で、それがなくなるのが、だいたい1時とか2時くらい。それから、再びコンビニに買出しに行き、今度は銘柄をちょっと変えて、


「菊○宗ピン」(でも、やっぱり紙パック)


の5合パックなんかを買ってきます。それから、だいたい明け方まで飲んで(ここまでで計7合とビールなど)、ゲ○を吐きながら、眠りにつく・・・。


起きるのは昼過ぎ。シャワーを浴び、大学に着くと15時半くらい。そのまま部室に直行・・・。で、練習をして、飯食って、飲んで・・・。


といったパターンの生活をしていました。


まあ、良くないなあとは思ってたんですけど、20歳前後の青年にはいろいろあるわけですよ。


大学の授業なんて、この頃にはほとんど出ていませんでしたが、これはこれで、ある意味いっぱいいっぱいの生活でしたので、まあ、仕方なかったわけですな。


そんなある日、関節炎を患ったようで、総合病院の整形外科に行きます。


診察室に入ると、


医師「はーい、どうされましたか?」

しゅう青年「いや、部活でちょっと手首を痛めたみたいで・・・」

医師「部活は?」

しゅう青年「合気道部です」

医師「なるほど・・・。はい、手首曲げれる?」

しゅう青年「いたたた・・・。」

医師「じゃあ、こっちは・・・?」

しゅう青年「大丈夫です。」

医師「そう・・・。えーっと・・・、ん??」

しゅう青年「はい?なにか・・・?」

医師「ちょっとお酒臭いんじゃない?」

しゅう青年「いや、ちょっと今朝まで・・・」

医師「ん~・・・お酒良く飲むの?」

しゅう青年「ええ、まあ・・・」

医師「なんか、顔色悪いなあ?飲みすぎか?」

しゅう青年「いやあ・・・いつもと同じ量なんですけど、ちょっとだるくて・・・」

医師「どのくらい飲んだの?」

しゅう青年「日本酒を6合くらい(サバよんだつもり)と、ビールちょっと・・・」

医師「ん~・・・、よし。手首はいいわ、シップ出しとくな。じゃあ、次、内科に行くか?」

しゅう青年「え!?どうして・・・?」

医師「まあ、いっぺん診察してもらい。」

しゅう青年「はあ・・・」


というわけで、しゅう青年、内科に回されます。よほど、顔色が悪かったようです。はい。もう言うまでもありません。その後、いろいろと検査をした結果、肝機能の異常を指摘され、とうとうドクターストップとなってしまいます・・・。


まあ、ここで見つかったのは運が良かったんでしょうね・・・。そんなこんなで、合気道部にいながら、身体が日々弱っていく生活を送ることとなりました・・・。


しゅう青年20歳の頃のことです。


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