しゅう兄さんの臨床心理士的生活-あの話はどこへ・・・鴨下議員-

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2006.01.25(水)

あの話はどこへ・・・鴨下議員

久しぶりに鴨下一郎衆議院議員のBlogを見ました。

鴨下氏のことは心理職の皆様はもちろんご存知ですよね。


昨夏に「臨床心理士及び医療心理師法案(案)」が作られた際、

中心となってご尽力をいただいた、あの鴨下一郎氏です。
(ちなみに今は「かもした一郎」というお名前で活動されているようです。)

第164回国会が開会したので、例の話について何か触れておられるのかなあと思い、

Blogを閲覧してみたところ、

国会が開会いたしましたというエントリーがあり、

その中に、

<厚生労働委員会で審議される主な法案>


というのが載ってました。ふむふむ、あの話は・・・え~と・・・

・国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案(仮称)
・健康保険法等の一部を改正する法律案
・良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案(仮称)
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案
・ねんきん事業機構法案(仮称)
・国民年金事業及び厚生年金保険事業の運営の改善を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案(仮称)
・薬事法の一部を改正する法律案
・雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案


あれ・・・?載ってない・・・??

え~と、ない・・・ですよね?


ん?ひょっとして、

・良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案(仮称)


ここに含まれているのでしょうか?



先日届いた日本心理臨床学会報には「廃案ではなく」とあったし、

18年1月国会は予算審議が中心となるため、この法案が扱われる時期は平成18年度になるであろうとのことです。


とあったので、すぐではなくても、

春以降くらいに審議されるということなんですよね?



医療心理師側、臨床心理士側といろいろありましたが、

なんだかんだで一番動いておられた(ように下々には見えたのですが)鴨下議員には、

今後とも、頑張っていただきたいと思います。

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│posted at 23:20:48│ コメント 7件
≫コメント 
臨床心理士会はなんというのか、おめでたいというか楽観的というか----
takashi│URL│posted at 2006-01-26(Thu)│編集
>takashiさん

まあ、一般会員に動揺を与えないためには、多少は楽観的なことも言わざるを得ない・・・
という事情もあるかもしれませんけど・・・

下々にはわからないところで、高度な駆け引きなんかがあるんだろうなあと思いたいものです。
しゅう│URL│posted at 2006-01-26(Thu)│編集
はじめまして。精神保健福祉士&臨床心理士を取得を目指すべく奮闘中の桃です。
よろしければ、相互リンクをお願いしたいのですが・・・。ご検討ください。
臨床心理士(医療心理士?)の国家資格化、非常に気になります。本当に18年度中に動き始めるのかも不安ですね。
桃│URL│posted at 2006-01-26(Thu)│編集
>桃さん

はじめまして。
相互リンクのお誘いありがとうございます。
さっそくリンクさせていただきたいと思います。

>精神保健福祉士&臨床心理士を取得を目指すべく

ほう…、私はPSWの資格取得は考えたことがないのですが、両方となると大変なんでしょうね。

国家資格化うんぬんは、特にこれから資格取得を目指される方にとっては気になるところでしょうね。まあたくさん勉強してれば、どちらに転ぼうとそう困らない(はず)。頑張ってください!

今後ともどうぞよろしくお願いします。
しゅう│URL│posted at 2006-01-26(Thu)│編集
こんばんは。
国会は、平成17年度の間は、予算審議をするので、
国家資格の法律が国会に提出されるとしても、
4月以降のことだから、それまでは、
国会関連の記事を見てもそのことに関する情報はありませんよ、という
そんな趣旨での「平成18年度(以降)」情報だと思いますよ。

また議員立法の場合、
各党内の調整を通過できれば、
あとはスピーディーに進むだろうと予想されます。
昨年7月の鴨下ブログの上程見送り記事は、
自民党内の調整がつかなかったという発表だったですね。
つなで│URL│posted at 2006-01-31(Tue)│編集
>つなでさん

平成18年度以降という話に関しては奥村氏の報告などを読んで、趣旨はわかりましたが、議員さんたち、特に医師会と関係のある方々はどう思ってられるのかなあというのが気になって、鴨下氏のブログを見てみたんですけどね。

>また議員立法の場合、
>各党内の調整を通過できれば、
>あとはスピーディーに進むだろうと予想されます。
というのはそうだと思いますが、その「党内の調整」ってのがきっと一番難しいんでしょうね。

話し変わりますが、この間の会報の記事読みましたよ☆
しゅう│URL│posted at 2006-01-31(Tue)│編集
記事読んでいただいてありがとうございました。

党内の調整ということになっているのですが、
党内に何か対立点があるというよりは、
医療諸団体と臨床心理士諸団体の主張の調整が難しいのですね。
政治家の方々は、どちらも立てたいでしょうし。
というか、どちらかが負けになる形のものを、
作るわけにいかないということなのではと想像します。
つなで│URL│posted at 2006-02-03(Fri)│編集
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