しゅう兄さんの臨床心理士的生活-あの漫画の精神科編が完結-

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2006.01.24(火)

あの漫画の精神科編が完結

(1/25 追記あり)

これ書店で見かけました。

昨日が発売日だったようです。

ブラックジャックによろしく 13 (13)
ブラックジャックによろしく 13 (13)佐藤 秀峰

講談社 2006-01-23
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この号で精神科編が完結だそうです。

私は「モーニング」の連載で読んでいたので、

もうオチは知っていますが、

これから読まれる方もいらっしゃると思いますので、

内容は伏せておきますね。



それにしても、斉藤医師はこれからどこに行くんでしょう・・・。

最後まで情けなさは残しておいて欲しいんだけどなあ・・・。




医者モノは大体「スゴ腕」で「頭が切れて」「人間味あふれた」医者が主人公なので、

「人間味はあふれて」いるけど、技術も知識もない医者モノって珍しいなあと思うんですよね。



次は何編かな?

モーニング誌上では「次回新章突入」と書いてましたが、

何編になるかは書いてなかったです(というか、いつから連載再開するかも書いてない・・・)。

地味に耳鼻咽喉科編・・・は、ないか(笑)


p.s.やっぱり、ちょっとだけ感想を。精神障害に対する偏見を扱っていたことはそれでいいし、それがそんなに容易く変わらない、でも訴えていかないとってのもいいけど、出てくる“精神障害者”の描写はやっぱりデフォルメされてるというか、このへんはちょっと濁して書かせてもらいますが、ちょっと違うなあという感じがしました。まあ、漫画だから仕方ないですけどね。淡々と治療する伊勢屋先生、斉藤はわかったようでわかってないような感じでしたけど、あんな医者がいたら心理士的には非常に仕事しやすいかなと思いますです。以上、感想でした。


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│posted at 20:12:03│ コメント 6件
≫コメント 
TBありがとうございましたm(_ _)m

>地味に耳鼻咽喉科編・・・は、ないか(笑)

耳鼻咽喉科の人に怒られますよ(^_^;

この巻の最後なんて、もう終わりますっていうような感じの話だったから「えっ!?」と思ってしまったですよ。続くみたいでよかったです(^_^)\
慶│URL│posted at 2006-01-24(Tue)│編集
>慶さん

>>地味に耳鼻咽喉科編・・・は、ないか(笑)
>耳鼻咽喉科の人に怒られますよ(^_^;

いやいや、漫画のネタとしては地味ということですよ。
耳鼻科医もそういう部分での派手さは求めてないでしょうから。 >ですよね?耳鼻科医さん
しゅう│URL│posted at 2006-01-25(Wed)│編集
漫画とかドラマとかで臨床心理士(本来の”らしい”仕事は大変地味)が主人公になるときって、
「それだけはやっちゃいかん」
が隅から隅までいきわたってること多いですよね。

てことは、耳鼻咽喉科編(地味)を漫画やドラマになるときも、「それだけはやっちゃいかん」をちりばめて物語を派手に・・・




・・・・でも、何をしたら耳鼻咽喉科の仕事を派手っぽく装えるのか
皆目検討がつきません。
千尋│URL│posted at 2006-01-26(Thu)│編集
精神障害者をテーマに描くのは難しいとおもいます。しゅう兄さん氏お勧め本を批判してしまいもうしわけありませんが、
正直、当事者の私(鬱・パニック)としては読むに絶えない内容でした。
何度も、違う!!わかっていない!!
と心で叫んでいました。
統合失調症の方に勧められて読んだので、賛否両論あることは承知していますが、私は「精神障害者」と「医療観察法」をネタにした社会派気取りの漫画だと思いました。あれでは余計に世間に間違った偏見を持たせてしまうのではないでしょうか?
この漫画に全家連が協力していることにも疑問を持ちえません。
はまごん│URL│posted at 2006-01-26(Thu)│編集
>千尋さん

>漫画とかドラマとかで臨床心理士(本来の”らしい”仕事は大変地味)が主人公になるときって、
>「それだけはやっちゃいかん」
>が隅から隅までいきわたってること多いですよね。

そうそう!

>耳鼻咽喉科編(地味)を漫画やドラマになるときも、
>「それだけはやっちゃいかん」をちりばめて物語を派手に・・・

おー、なるほど!

>何をしたら耳鼻咽喉科の仕事を派手っぽく装えるのか

うーん・・・ですね。派手っぽくはならないですね・・・。眼科とか泌尿器科とか放射線科も派手っぽくならない・・・。
やはり無理があるか・・・。


しゅう│URL│posted at 2006-01-27(Fri)│編集
>はまごんさん

>精神障害者をテーマに描くのは難しいとおもいます。

私もそう思います。

>正直、当事者の私(鬱・パニック)としては読むに絶えない内容でした。
>何度も、違う!!わかっていない!!
>と心で叫んでいました。

違和感自体は私も感じておりましたよ。

>出てくる“精神障害者”の描写はやっぱりデフォルメされてるというか、
>このへんはちょっと濁して書かせてもらいますが、
>ちょっと違うなあという感じがしました。

と、エントリー内で書いたとおりです。
はまごんさんが、感じられた“違う”感じとは、また違うのかもしれませんが。

ただ、

>当事者の私(鬱・パニック)

とのことですので、作中では統合失調症しか出てこなったようですし、余計に違う感じがしたのかもしれませんね。

>私は「精神障害者」と「医療観察法」をネタにした社会派気取りの漫画だと思いました。

それはその通りだと思います。というか、そういう趣旨で書いてる漫画なんでしょうね。
他の診療科編のときも社会派っぽかったですし。ただ、そこらへん、基本的には漫画であって、啓発・啓蒙のために書かれたものではないでしょうから、社会派“気取り”にしかならないのは仕方のないことなのかなあと・・・。

>あれでは余計に世間に間違った偏見を持たせてしまうのではないでしょうか?

どうなんでしょうねえ・・・。私も上述したようにデフォルメ感は気になりましたが、所詮漫画だからなあというところはあります。

>しゅう兄さん氏お勧め本を批判してしまいもうしわけありませんが

といっても、別にこの漫画が精神障害者について理解を深めるのに「おすすめ」ですよというわけではないので、全然かまわないですよ。単に、個人的に佐藤氏の漫画が好きで、これも連載開始時から読んでて、医学モノ漫画にしては珍しい感じでおもしろいなあというだけのことですから・・・。

>全家連が協力している

ってのは知らなかったです。全家連のHPには何も載ってなかったですけど、取材協力ってことですか?だとしたら、完成した作品を見てどんな感想を持たれてるのでしょうねえ・・・。


しゅう│URL│posted at 2006-01-27(Fri)│編集
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