しゅう兄さんの臨床心理士的生活-ブログのルール-

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2006.01.07(土)

ブログのルール

前のエントリのコメント欄に突然

デスマさんのところが大変になっています。
知っているとは思いますが‥


という書き出しで始まるコメントがありますが、その「デスマさんのところが大変」っていうのは心理臨床家デスマのつぶやきのエントリ「頑張れ、臨床心理士!」をさしておられるのですよね。

詳しくはそちらを読んでいただくとして、「不適切な表現」があったかなかったか、また何をもって「不適切」とするかどうかなどの話などが討論されています。

先のエントリでコメントしたように、

しゅうさんは、ブログ上で、臨床心理士という冠をまだつけ続けるつもりですか?
その理由は、何ですか?


という問いに私が今答えようとは思いませんが、当ブログのルールはこれから少しずつ考えていきたいと思います。


とりあえずは、文章の削除基準について・・・

・討論は自由にしていただいて結構です。その討論には「批判」を含みますが、「誹謗中傷」は含みません。したがって明らかに「誹謗中傷」にあたるとが判断する場合、あるいは他の多くのが、そのように判断した場合は当該文章を削除いたします。

・「批判」は「1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。」を指します。またここで言う「論じる」とは「根拠をあげて筋道を立てて述べる」ことを意味します。

・「誹謗中傷」とは「根拠のない悪口で他人の名誉を汚し、貶めることをいう。」とします。従ってたとえ悪口のように捉える人がいるような言動であっても、その言動に「根拠がある」か「根拠がない」かが「誹謗中傷」に該当するかどうかの判断基準とします


討論は大歓迎ですが、お互いにとって実りある有意義な討論にしたいものです。そのためにどのようなルールが必要か、また考えていきたいと思います。


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ちょっと見ぬまに転がり落ちてます・・・。
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│posted at 00:58:19│ コメント 12件
≫コメント 
http://nobucp.blog4.fc2.com/blog-entry-250.html
で第二の「第三者の目」を寄せた者です。
荒唐無稽と思われるところは聞き流していただいて構いません。ただ全く意図せずとも意図しない方向で受け止める人間が現実におり、あのような見方をする人間もいるのだということを知っていただけたら幸いです。
あのような見方をする人間は少数かもしれませんが(私は旅人さんのコメントを見て「そういう見方もできるな」と思いました)、中傷的発言がなされている文脈の中における何気ない発言は「不用意である」とみなされる危険性があります。それはしゅうさんにとって不幸なことではないかと思うのです。
突然でてきたコメントに、突然長々と付け加える者が出てきて、しゅうさんは少なからず当惑されたことと思います。

背景として、これまでもあちらこちらでルールの明文化が求められるようなやり取りがあった(また繰り返してデスマさんには申し訳ないことをしました)ということがありますが、しゅうさんはご存じないかもしれません。
旅人さんがおっしゃる
>ブログ上で、臨床心理士という冠をまだつけ続けるつもりですか?
はさらに唐突に聞こえるでしょうが、このようなことに非常にナーバスになる方もいらっしゃるのです。これについて熱心に議論されたこともあったのですが、私が知っているところについては既にエントリごと削除されました。参考になる情報を提示することができず申し訳ありません。

しゅうさんにはしゅうさんの思うところがおありでしょうから、このことについて言及される方が現れたときに議論していただきたいと思います。私の方からは取り立てて何も申しません。失礼致します。
waka│URL│posted at 2006-01-07(Sat)│編集
しゅうさんとデスマさんの大きなな誤算は、
自分達の発言が、「多くの人に共感・理解されるのではないか」というものだったのではないでしょうか。

それは、大きなおごりだったとは思いませんか?

炎の占い師さんのブログに

素直に「その通り」です。
最近モヤモヤ感じてたことを、思いっきり代弁してくれたみたいで、清々しく感じました。
これからも楽しみに拝見致します。

というコメントがあったことも申し添えておきます。
旅人│URL│posted at 2006-01-07(Sat)│編集
> 自分達の発言が、「多くの人に共感・理解されるのではないか」
> というものだったのではないでしょうか。

どうして、こちらの意図を
そのように邪推するのでしょうか。

先方の意見に同意なさる方がいて、
そのようなコメントがあることはすでに承知ですし、
十分にあり得ることとして、想定しています。
他のサイトでは、しばしば同種の意見は、見られるわけですから。

先方の結論そのものは、そう思うのなら思うでいいので、
私が求めているのは、
その根拠を示してほしい、ということです。
デスマ│URL│posted at 2006-01-08(Sun)│編集
「頑張れ、臨床心理士!」をクリックしたら
すでに削除されてしまっていて、経緯が
わからない、なじまです^^;
ただの一般企業の営業職なので、読んでも
わからなかったかもしれませんが。。

人の考え方は十人十色ですよね。
それに、文字のみだと、文面がキツくなったり、
誤解をさせてしまったり、という可能性が
ありますよね(表情とか、声色が使えません
から)。なので、人にメールを送ったり
書き込みをするときは、会話するとき以上に
気を遣ってます。。
などと、改めて思いました。ネットって、
いろんな見知らぬ方ともやり取りできますけど
その辺が、諸刃の剣ね~(大げさ?)と。。

それはさておき、
本年も、ヒッチハイクにお酒にお仕事に
いろいろな内容を楽しみにしてます☆
今年もヨロシクお願いしますw
なじま│URL│posted at 2006-01-08(Sun)│編集
>あるいは他の多くの人が、そのように判断した場合
何を多くと判断するのか、現実的にそれを規定するのはは不可能だと思いますよ。
見ている人全員で多数決を取ることは不可能ですし。訪れる人の数と実際にコメントをする人の数を比べると、後者は圧倒的に少数派です。
waka│URL│posted at 2006-01-08(Sun)│編集
>旅人さん

>しゅうさんとデスマさんの大きなな誤算は、
>自分達の発言が、「多くの人に共感・理解
>されるのではないか」というものだったの
>ではないでしょうか。

はぁ・・・ 誤算と言われても、別に私はなんらかの目論見をしていたわけではないので・・・。

炎の占い師さんのブログのそのコメントも読みましたよ。
いろんな意見があってかまわないと思うので、「なるほど、そういう人もいるんだな」と思っただけです。
しゅう│URL│posted at 2006-01-08(Sun)│編集
>デスマさん

なんか、デスマさんのところのブログ、よく見たら私のコメントに対する苦言?ばかりになってきていますね。すみませんです。

根拠が示されなければ、議論の余地もないわけで、なんとも言いようがないです。
しゅう│URL│posted at 2006-01-08(Sun)│編集
>なじまさん

すみません。リンク設定がおかしくなっていたようで、さっき修正いたしました。ものすごい量になっていますが、気が向けばご一読ください。

>ネットって、いろんな見知らぬ方ともやり取りできますけど
>その辺が、諸刃の剣ね~(大げさ?)と。。

いやいや、大げさではなく諸刃の剣だと思います。メールでのカウンセリングを私がしないのは、そのあたりのリスクを考えてというのも理由のひとつです。
でも、ネットが便利であることは疑いのないところですし、リスクを極力回避しつつ、どう利用していくかは今後考えていきたいところです。

今年もどうぞよろしくです☆


しゅう│URL│posted at 2006-01-08(Sun)│編集
>wakaさん

ご意見ありがとうございます。

>何を多くと判断するのか、現実的にそれを規定するのはは不可能だと思いますよ。

そうなんですよね。そこのあたり、迷ったところではあるんですけどね・・・。「誹謗中傷」とどのように判断するか、wakaさんのご意見もお伺いしたいところです。
しゅう│URL│posted at 2006-01-08(Sun)│編集
>「誹謗中傷」とどのように判断するか、wakaさんのご意見もお伺いしたいところです。
一言で申し上げて、私にはよく分かりません。
非常に消極的には、せめて批判的な文脈上では侮蔑的な語句の使用は
控えられるべきだと思います。
批判はおおいにけっこうなことですが、
その批判の中に侮蔑的な語句を含んだコメントが一つ混ざると、
誰かがそのコメントに対し訂正を求めない限り、
そしてそのコメント主がそのコメントを訂正しない限り、
他の確かな批判までもが中傷的と捉えられてしまう可能性があります。

例えば、ロテ職人さんが事例研究に関して述べられているエントリ(http://blog.livedoor.jp/rotemeister/archives/50346210.html#comments)でも、
「これはどうか」というコメントが寄せられています。
ここで仮に、このやりとりの中に
「救いようがない」などの言葉(侮辱的な語句)がなかったならば、
読み手に「これはどうか」と思わせる危険性は
若干低くなるのではないかと思うのですよ。

「これはどうか」というコメントより前に、
仮に私が「事例研究はダメ」という確かな批判をしたとします。
しかし、「これはどうか」と思われる方にとっては、
一緒に批判をする私も「やけに仲良し」の一員と見えるかもしれません。
ここで私が「これは中傷ではなく批判だ」と主張するのであれば、
一連のやりとりの中に含まれる侮辱的な語句に対する
修正を求めることも一つの手です。
侮辱的な語句を野放しにし、
自分のコメントの正当性のみ主張しても、
やりとりを見ている方にとっては説得性に欠けることでしょう。


「誹謗中傷」の判断を全て言葉で定義してしまうと、
それこそ話せる内容に大きな制限がかかります。
だからせめて(今回、以上のような可能性を指摘した者として)
批判的な文脈上での侮蔑的な語句の使用については、
発言者と同様に読み手も注意を払うべきだと考えますが、
「誹謗中傷」をどのように判断するかについては、
デスマさんの仰るようにその都度考えるしかないように思います。
waka│URL│posted at 2006-01-09(Mon)│編集
>wakaさん

お答えありがとうございます。
>せめて批判的な文脈上では侮蔑的な語句の使用は控えられるべきだと思います。

批判的な文脈であろうがなかろうが、侮蔑的な語句の使用は控えたほうがいいとは思いますよ。ただ、「侮辱的な」というのがどうにも抽象的な表現ですし、あまり拡大解釈して侮辱ととると自由な議論を妨げてしまう恐れがあるのではと思うのですよ。

例えばで出されたロテ職人さんのエントリーのコメント欄は元々読んでいましたが、別に「これはどうか」とは思いませんでした。「救いようがない」という言葉が「侮辱的な語句」だとは私は思わなかったので。むしろ、そのエントリー中で取り上げられた方の発言のほうが「侮辱的」であると思いました。
しかし、これにしても主観的なことで、「そう思う人もいる」という話です。そんなものをいちいち侮辱だなんだの言っていたら、著しく発言が制約され自由な議論ができなくなると思います。

wakaさんのこのコメントにしても、ロテ職人さんのお名前を突然とりあげて、「『侮辱的な語句』を含む、『これはどうか』と思わせるようなコメントをする人」というとりあげかたをしている点で、ロテ職人さんに対する侮辱だとはいえませんか?
旅人さんの発言「知らんプリ」「高見の見物」とか「おごり」とかは中傷とも受け取れますよ?根拠が示されない以上はね。そして、その文脈で同調的コメントを書かれたwakaさんは「やけに仲良し」の一員に見えますよ?

ですが、これらはすべて主観的な話であって、いちいち訂正や削除を求める性質のものではないと思います。「これはどうか」と思えば、きちんと根拠を示して批判・反論すればいいだけのことです。

まあ、最終的には
>「誹謗中傷」をどのように判断するかについては、
>デスマさんの仰るようにその都度考えるしかないように思います。
というのは私も思うところですが、判断基準をある程度であっても提示しておくことで、話がややこしくならずに済めばいいなあと思ってのエントリーでした。



しゅう│URL│posted at 2006-01-09(Mon)│編集
「しゅうさん、あなた救いようがありませんね」

この種の言葉の場合、根拠のあるなしはどうやって判断されるのでしょう。
この件について議論し、相手を論破した方の主張を取り上げるということですか?
それとも、しゅうさんの主観で「中傷ではない」と判断されるのでしょうか。

デスマさんのところで「私はこうばしいを共有できない」と言いました。
あちらでは辞書的にと説明されていますが、香ばしいを辞書で引くと
マイナスの意味ではなくプラスの意味が出てくると思うのですが。
(例えばYahoo!辞書http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?ei=UTF-8&fr=top&p=%E9%A6%99%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%84
とするとこれを中傷とし、削除の根拠とするにはもう少し議論が必要な気がします。
また、私が指摘した「阿呆」については、辞書にそのように書いてあるということで
言葉が足りるのではないかと思います。

だからといって、発言禁止語句を指定するわけにもいきません。
中には微妙な、判断に迷う言葉もあるわけです。

結局はモラルに任せる、となってしまうのでしょうか。
しかし、客観的指標が必要だとも思いますので、
それを指し示せるか否かも含め、やはり私にはよく分かりません。

敢えていうなら、gmaさんが仰ることもデスマさんが仰ることも最もだと思います。
しかし、この2つを全て満たすことは不可能です。

ということを踏まえ、本題に戻りますと、
>「誹謗中傷」とは「根拠のない悪口で他人の名誉を汚し、貶めることをいう。」
>その言動に「根拠がある」か「根拠がない」かが「誹謗中傷」に該当するかどうか
という定義もかなり微妙だと思います。
(根拠のある悪口とは?バカにはバカと言ってもいい、は成立しません)

また、私は50%ほど「誹謗中傷は削除されるべき」と思いますが、
75%ほど「誹謗中傷でも、発言は残しておくべき」とも思うのです。
議論は公開されているわけですし。
(もちろん個人情報などは言語道断で即削除されるべきです)

>判断基準をある程度であっても提示しておくことで、話がややこしくならずに済めばいいなあと思ってのエントリーでした。
そうなんですよね。
判断基準がある程度あると、それを基準に発言の訂正を求めやすくなりますし、
本題に費やされるべき時間が周辺で浪費されることも減ると思います。
ぼちぼち考えていって下さい。


【追記1】
上記記述の中には実際の遣り取りも含まれていますが、
こちらで何をどうするつもりもありません。

【追記2】
>ロテ職人さんのお名前を突然とりあげて
特定の人物は問題ではなく、私が取り挙げたのは個人のBlogの
1エントリです。名前を取り上げた覚えはありません。
>『これはどうか』と思わせるようなコメントをする人
「これはどうか」と直接コメントされている方は当該
エントリにはいません。私の主観的発言なので~と訂正します。
また、コメントの内容が直接人を問うものであるという書き方には
違和感を覚えます。
>ロテ職人さんに対する侮辱だとはいえませんか?
確かに私が取り上げた発言はロテ職人さんのものでしたが、
私は語句に対する言及をしているだけで、
人物に対する言及はしていません。
>「知らんプリ」「高見の見物」とか「おごり」とかは
>中傷とも受け取れますよ?根拠が示されない以上はね。
こちらには「おごり」しかないわけですが、ここで旅人さんが
仰っているのは、しゅうさんとデスマさんの大きな誤算→
多くの共感理解を得るはず→おごり、だと考えますがいかがですか。
>その文脈で同調的コメントを書かれた
数は問題にできないと3つ下で書いている私と旅人さんの主張は全く異なります。
他のエントリで私と旅人さんの意見を同調的と見たしゅうさんの先入観によるものでは。

と一応書きましたが、
>これらはすべて主観的な話であって、いちいち訂正や削除を求める性質のものではないと思います。
に同意します。屁理屈を言っても仕方がないですし。

ではまた、機会がありましたら。
waka│URL│posted at 2006-01-10(Tue)│編集
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