しゅう兄さんの臨床心理士的生活-日々のつれづれ20061030-

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2006.10.30(月)

日々のつれづれ20061030

「今週は木曜日で終わりかって思うと、なんか気分いいですよね?」

と職場の人に話しかけられ、

「今週は木曜日までしかないから、やること多くて大変なんだよ!」

ってとっさに考えてしまった、ネガティブ思考満載のしゅうです。こんばんは。

今日は別にこれと言って書くこともないんですが、さっき気になったのはこの記事。

ツボの位置、WHOが世界基準決定へ(読売新聞)

へえ…、東洋医学も世界基準って時代なんだあってことで気になったのではなくてですね、この部分です。

 現在はツボの位置が国ごとに異なり、それぞれ効果はあるとされるが、国際的に効用などを議論する際に混乱のもとになっていた。

 ツボを使った治療は2000年以上の歴史がある。それぞれのツボの位置や名称は治療が盛んな日本、中国、韓国の3か国でそれぞれ引き継がれていくうちに微妙に変化していった。

 WHOは1989年に361か所のツボの名称を統一し、国際番号をつけた。さらに、2003年から日中韓の研究者からなる諮問会議を設け、位置の統一を検討してきた。

 当初は361のうち92のツボが食い違っていたが、その後の検討で、意見が割れるツボは6か所だけになった。そのうちのひとつは手のひらにある「労宮」。日本と中国はひとさし指の下の中指寄りのあたり、韓国は中指の下の薬指寄りのあたりだとして、この2か所で議論が続いている。31日からの会議で最終調整を行う。



ツボなんて、中国で昔から決められてるわけで、議論をはさむ余地などないものだと思っていましたよ…。思うに、意見が割れるツボってのは、どっち押してもそんなに大差ないってことなんでしょ?だったら、いっそうのこと、国際基準からは抜いてしまえばいいのにと思うんですが…。



ちなみに、医学の世界の常識では、効果があるかないか意見が割れるときには、実際に効果判定をしてみて…ってことになるんでしょうけど、ツボの場合、

 ツボの検証は、臨床的な有効性ではなく、それぞれのツボの根拠となる59の古典を調べ、より伝統を踏まえた位置に統一する。



なんですって。これって、ちょっとだけだけど、精神分析学についての検証と考え方が近いような気がして、わりと好きかも。



そんなことが気になってみたり、高校の履修不足問題で、「卒業生についても対策を」って、たとえば私くらいの年齢まで問題にされちゃったりするのかなあなんて思ったり、「世界史」ってきっと私がきれいさっぱり忘れてしまっただけで、まさか受けてないなんてことはないよなあ?なんて風に思いこもうとしたり、などなどが気になったりする今日この頃でした。

そんなこんなで、つまらん雑記でした。ランキング上位のまともなブログはこちらから
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