しゅう兄さんの臨床心理士的生活-敬語5分類へ-

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2006.10.04(水)

敬語5分類へ

ひどい日本語の典型例みたいな文章を書く私がこのネタを書くのは恐縮ですが、

敬語5分類に 文化審議会小委が指針案(東京新聞)

文化審議会国語分科会の敬語小委員会は二日、一般的に「尊敬・謙譲・丁寧」と三分類されている敬語の分類法を五分類にする指針案をまとめた。三分類では丁寧語とされた「お料理」など上品さを表すための言葉は「美化語」として分類し区別。謙譲語は性質により二種類に分割する。



だそうです。ちなみに私、職場では接遇向上委員会のメンバーを努めていますが、綺麗な日本語は話せませんですw

それにしても、何のために細かく分類するのかよくわかりません。

 遠藤織枝・文教大教授(日本語教育)の話 敬語の分類を細かくすることと、自然な敬語、日本語が話せるようになることとが結び付かない。



という意見にはまったく同意ですね。英文法は細かく知っている、難関大学に合格する学生達でも、英会話はまったくできないのと同じですわな。

でもかと言って

謙譲語を二つに分けても、へりくだる気持ちがないままではうまく使えるものではない。



というのも違うような気が。もちろん気持ちはこもってるほうがいいですが、いくら気持ちがあっても、謙譲語なんて普段使わないからとっさには出てこない。

やはり敬語や正しい日本語が話せるようになるためには、練習あるのみですよ。考えずに話せるようになるまで反復訓練あるのみかと。

小学校にまともに行ってなかった(?)私が言うのもなんですが、教科書を使って敬語の勉強はしたし、謙譲語と尊敬語と丁寧語に分類せよみたいな練習問題もたくさんやりましたが、ロールプレイみたいな感じで敬語を使って話す練習ってのはやらなかったような気がします。

ホテルマンやらその他の接客業の研修みたいに、実践的な練習をすれば、尊敬語と謙譲語の分類はできなくても、敬語は話せるようになると思うんですけどね。こんな細かな5分類を暗記する時間があれば、実践練習に時間を使ったほうがよほど有意義だと思うけどなあ・・・。 >文部科学省さま

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