しゅう兄さんの臨床心理士的生活-障害ってなに?-

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2005.11.13(日)

障害ってなに?

障害受容についての意見をいろいろいただきましたが、ふと思い出した本がひとつ。

ごく普通の女子大生が、ある日、くも膜下出血(脳出血)で倒れてしまい、左半身麻痺と右目失明の後遺症が残ってしまいます。で、その後の闘病生活を綴ったエッセイなんですけど、いちおうAmazonなんかでもジャンルが「闘病記」ってなってますが、闘病記にありがちな「重い」「暗い」雰囲気は感じさせません。
普通に「おもしろい」です。
難しい“障害論”なんて書いてありません。

麻痺はあるけど、いろんなハンディキャップはあるけど、普通の20代の女の子が病気して、こんな感じだったってのを書いてる本です。

「障害受容とは、うんぬんかんぬん・・・」言ってる人には是非一度読んでいただきたい本です。

総合病院に勤めてる人は「あー、あるある」って思う日常の光景が、
患者側ではこう見えてるんだなあって感じで、おもしろいですよ。

これから心理の仕事をする人、医療に関わる人には特にお勧めですよ。
さらっと、読めます。

※有田さんに読書感想メール出したら、ご丁寧にお返事を書いてくださいました。メールも爽やかな感じでgoodでした(*^.^*)

おかげさまで20,000アクセス超えました。ありがとうございますm(_ _)m
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│posted at 23:25:59│ コメント 2件
≫コメント 
こんにちは、初めてコメントします。
はじめまして、しゅう兄さんさま。

若くして、ハンディキャップを持った人が自然体で暮らしているのを見ると、「なんて自分は小さなことに悩んでいるのだろう」と思うときがあります。

早速購入して読んでみます。
情報、ありがとうございます。
鈴木│URL│posted at 2005-11-14(Mon)│編集
>鈴木さん

はじめまして。コメントありがとうございますm(_ _)m

>若くして、ハンディキャップを持った人が自然体で暮らしているのを見ると、
>「なんて自分は小さなことに悩んでいるのだろう」と思うときがあります。

確かにそうかもしれませんが、悩みなんて、所詮個人レベルのことで、比べることはできないのかなと思います。だから、多くの人にとって、「小さなこと」でも、当人にとっては大きなことかもしれませんし、それでいいと思います。

とまあ、それは援助者側の視点の話であって、被援助者が、「自分の悩みなんて小さなことなんだ」って思うことで、頑張ろうって思えるのなら、それはそれでいいことですよね☆

今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m

しゅう│URL│posted at 2005-11-14(Mon)│編集
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