しゅう兄さんの臨床心理士的生活-残業の単価高くなるらしい-

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2006.06.10(土)

残業の単価高くなるらしい

やれやれやっと一週間終わりました・・・。

今週も残業多かったです。家帰っても大学の授業の準備やらでなかなか休めないです・・・。正規の勤務時間の倍近く働いている気がするのですが、気のせいでしょうか・・・。

残業と言えば、こんな話が出てるそうです。

残業の抑制に「割増賃金」最低基準を引き上げへ(読売新聞)

政府は10日、一定時間以上の残業に対する割増賃金の最低基準を引き上げる方針を固めた。現行の25%を40%程度にすることを検討している。



どうせなら、50%でいいのに・・・。中途半端な・・・。

米国では50%の割増賃金を義務づけており、欧米より低い割増率については、「企業が安易に残業を命じる状況を招き、過労死がなくならない原因ともなっている」と見直しを求める声が出ている。



残業って、もちろん形の上では会社が“命じる”ものなんでしょうけど、皆さんの会社では本当に会社に命じられてやっているものですか?

うちの病院は残業の抑制が重要課題のひとつになっていて、会社(=病院)は「残業をしないように」と言っています。しかしですね、仕事量の多さから残業せざるをえない状況になるので、みんなやむを得ず残業をします。ちなみに、月の残業時間を○○時間以下にするようにという努力目標もあり、それをあまりにも守っていないと、査定にも響くので、残業をしても申請しない、つまり「サービス残業」になることもしばしばです。こういうことってよくありますよね?多分うちだけではないはず。

こういう法律の趣旨をきちんと捉えて、社員にひたすら「残業するな」と言うばかりでなく、残業をしなくて済むような構造改革に真剣に取り組んでもらいたいもんですね。

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│posted at 23:59:56│ コメント 1件
≫コメント 
はじめまして、Mと申します。
Mははぐれ薬剤師として生きていますが、現在、『★☆* Heart Care *☆★』(http://laboratory21.blog64.fc2.com/)というSiteを開設しております。色色な方々とお知り合いになり、意見交換なり、教えをこうむりたいと存じているのですが、なかなか臨床心理士さんとは、接点がありめせんでした。
ですので、そういう世界の事もより深く学べればと存じ、よろしければ、MのSiteと相互リンクを構築していただけませんでしょうか?
ご都合よければ、是非とも、MのHeart Careにコメント、批判を賜れますことを願っております。また、相互リンクへのご理解ご了承も賜れましたら、この上なく、本望でございます。
失礼致します。
M│URL│posted at 2006-06-11(Sun)│編集
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