しゅう兄さんの臨床心理士的生活-痛い話-

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2006.05.29(月)

痛い話

昨日、一昨日と、かな~りたくさん飲んだので、今日は昼くらいまでもんのすごい二日酔い状態でした・・・。家の近くまでタクシーで帰ったことは覚えてるのですが、そこから、どうやって家に入ったのか、いつ寝たのか、全く覚えてない・・・。しかも、朝、相方に「何でこんなとこで寝てるの!?」と呼びかけられ目が覚めた場所は、読書ルームのソファーの上・・・。

しかし、昔は酔っ払って家に帰ると、手を骨折してたり、顔が腫れてたりと、どこかでケンカして、えらく怪我をしてしまうことがあったのですが、さすがに最近怪我して帰ることはなくなりましたです。その分だけでもちょっとは成長したのか!?

さて、飲んでたのかどうかは知りませんが、こんなニュースが。

人気格闘家殴られ骨折 傷害で作業員を逮捕(共同通信)

人気格闘家桜井速人さん(30)=茨城県龍ケ崎市若柴町=を殴り、大けがをさせたとして茨城県警土浦署は29日、傷害容疑で同県つくば市中根、土木作業員酒寄健一容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めており「桜井さんが格闘家とは知らなかった」と供述しているという。



桜井さんっていうのは、総合格闘技の桜井“マッハ”速人さんのことです。最近はそんなに名前は出てこないですが、総合格闘技ブームの先駆け的存在となった人です。

調べでは、4月9日午前1時ごろ、茨城県土浦市桜町の路上で、同容疑者が徐行で運転する乗用車が、右側を知人2人と歩いていた桜井さんのひざに接触。車を止めた後、桜井さんと目と目が合ったことに腹を立てた同容疑者が「何見てんだ、この野郎。何だ、その目は」と言いながら、桜井さんの顔を1回殴った疑い。
 桜井さんは左目の下の骨を折るなど、約1カ月のけがをした。



うーん・・・。桜井さんほどのレベルの人が、素人に素手で怪我させられるってのは、ちょっと残念・・・。前に須藤元気がコンビニ強盗かなんかに刺されたってのは、まだ仕方ないかなあと思えたけど、これはちょっとね。せめて、昨日の私みたいに、泥酔してたと思いたいですが、どうなんでしょうねえ。

左目の下ってことは、相手の右のパンチをまったくよけられずに、もらってしまったってことかなあ・・・。リングの上とストリートでは違うし、いきなりだとよけようもないかもしれないけど、よけるとかよけない以前に、相手が殴ってくる気配が感じられなかったのは、格闘家としてはちょっとだめっしょ。

え?私?そりゃもちろん・・・



私くらいじゃあ、やっぱり殴られるでしょうねえ・・・。せめて折れないくらいにはよけたいですけど。

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│posted at 21:40:40│ コメント 8件
≫コメント 
まあ、夜中ですし、おそらく暗い路地ですからね。

殴った後桜井さんはどうしたのでしょう。取り押さえたのかな。まあ、先に殴られれば正当防衛も成立しますし。もし、格闘家モードだったら、「カウンター一発」ということもできたでしょうが、それだとおそらく格闘家ゆえに「過剰防衛」ということで非難の的にされそうですから----「戦わずして勝つ」という観点から言えば、桜井さんは立派だと思いました。
takashi│URL│posted at 2006-05-30(Tue)│編集
takashi│URL│posted at 2006-05-30(Tue)│編集
やり返さなかったのは立派ですが、怪我をしてはいけません。特に眼球打撲に眼窩壁骨折となれば、視力にも影響する可能性もあるので、プロであるならば、もし殴らせるとしても怪我をしないように殴らせるとかできたのではと個人的には思うんですけどね。関節も絞めもできる総合格闘家ならなおのこと。

しゅう│URL│posted at 2006-05-30(Tue)│編集
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060530-OHT1T00078.htm

長渕だったらどうしてたかなw。
シメられていただろうかw

にしても、すげえ体だ。
takashi│URL│posted at 2006-05-31(Wed)│編集
すっげ!!

とても50前のオッサンの身体とは思えない!

ちょい悪オヤジよりこっちのが憧れるなあ..

結構前から空手やってたんでしたっけ?ドラマでもそんな役やってたよーな。

彼なら上段への正拳突き一撃で失神KOさせてたかもw

って長渕に殴りかかろうってやつはいないか。

しゅう│URL│posted at 2006-05-31(Wed)│編集
でも、何か今回のしゅうさんのコメントって、
「カウンセラーは職場外でもカウンセラーらしく」ってのに、
ちょっと重なるものを感じてしまうのですが・・・。

いくらリングに上がるプロの格闘家だとしても、
プライベートで事件に巻き込まれれば、
怪我くらいしても仕方がないのではないかと思うのですが・・・。
デスマ│URL│posted at 2006-06-03(Sat)│編集
>デスマさん

ご無沙汰です。

>「カウンセラーは職場外でもカウンセラーらしく」ってのに、
>ちょっと重なるものを感じてしまうのですが・・・。

そうですねえ・・・。たしかにおっしゃるとおりではあるのですが、おそらく異論もあるかとは思いますが、格闘技とか武道って、もともと護身術だったり、殺人の技術だったりするわけで、試合に限局した技術ではないはずなんですよね。

ちょっと極端な話ですが、かつて武士は皆剣術を習っていたわけですが、剣術大会でいくら勝っても、辻斬りにやられたら意味ないわけで、そして、いつでも使えるように外出時は常に帯刀してたわけですよね。

時代は違えど、武術・格闘技はそうあるべきかと思うのです。そしてそう教えているところが今でも多いと思うんですよ。

もし、「ケンカに負けても、試合に勝ちさえすれば良い」と教えている道場があるとすれば、それはもはや格闘技や武道ではなく、“スポーツ”かと思います。

心理療法はもともと自身の日常生活のトラブルを解決するために開発された技術ではないので、「カウンセラーは職場外でもカウンセラーらしく」する必要はないかと思いますけどね。
しゅう│URL│posted at 2006-06-03(Sat)│編集
むむむ・・。なるほど・・・。
奥が深いです・・・。
デスマ│URL│posted at 2006-06-03(Sat)│編集
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