しゅう兄さんの臨床心理士的生活-スポーツは結構身体に毒です-

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2006.05.03(水)

スポーツは結構身体に毒です

連休後半の初日ですね。良いお天気の一日でしたが、一日の大半を家の片付けに費やしていました・・・。なにせ、2月に引っ越した後の片付けがまだ半分くらい残っていましたのでね(←この連休でやらなければ、多分正月までやんないので)

今日の片付けは主に書籍の整理。それにしても、片付けてみてびっくりするのは、本の量。私も相方も本をやたらと買うので、膨大な量の書籍が・・・。もっとびっくりなのは、そのわりに知識が貧弱な自分がいること・・・。家にある本の内容のせめて半分でも頭に入っていれば、相当な知識人になること間違いなしなのですが・・・。

さてさて、今日は気になったニュースをひとつ。

4歳半男児、65キロ走破! インド、虐待の声も (産経新聞)

男児はブディア・シンちゃん。同州プリの寺院から州都ブバネシュワルまでの間を、誰の助けも受けずに首を振りながら走り続けた。ただ大会は全行程70キロで、ブディアちゃんはゴール目前の65キロ地点で力尽き、車で運ばれ医師の診断を受けた。健康状態には問題ないもよう。



てことは、42.195なら完走できたんでしょうね。すげえ・・・。

別の記事によると、現地の気温は30度を超えていたとか。よくまあ健康状態に問題がなかったことで・・・。

しかし貧しい家庭の出身のブディアちゃんはコーチの養子となって1年半マラソンを続けており、一部には「虐待ではないか」との指摘もある。



うーん、確かに虐待といえるかも。詳しい事情は知りませんが、4歳の子どもが自分の意思だけで、65km走ろうとはなかなか思えないでしょうしね。そもそもマラソンってのは自分から積極的にやろうと思いにくい種目で、子どものスポーツとしては適してないんだとか。そんで、それだけではなく、心肺能力の面でも不適切な種目だそうです。

幼児期の体育活動はどうあるべきか?

ただ走るのが楽しいなんて、せめて小学生くらいにならないと理解できないだろうなあと、幼少期は常にマラソンで最下位近くにいた私は思ってしまいますです・・・。

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