しゅう兄さんの臨床心理士的生活-ニセ科学-

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2006.03.29(水)

ニセ科学

こういうの、私は大好きなんですよね。

<ニセ科学シンポ>血液型性格診断など議論 愛媛大で開催へ(毎日新聞)

大好きと言うのは、もちろん、「血液型性格診断」が大好きだということではないですよ。人はなぜデマを信じるかみたいな話です。

それにしても、「血液型性格診断」はもうニセ科学ってことに、認定されているのですねえ…。

血液型による性格診断など、社会に広く受け入れられている「科学的に見える非科学」にどう対応すべきか考える初の取り組み



某テレビ局の“あ○○る大○典”なんかでは、つい最近まで正当な科学かのように紹介されてましたが…。


シンポジウムでは、個別の事象について「本物か偽物か」を議論することはしない。こうした事象が信じられるのはなぜか専門家としてどう対応することが適切かを話し合う。



このへんは、心理学の領域ともいえますが、社会心理学者なんかも参加するんでしょうか?日本物理学会のHPには詳細が載ってませんでしたが…。

どちらにしても、残念なことにこのシンポジウムは学会員のみらしいので、参加することはできませんけどね。

それはそうと、この学会のホームページみてて思ったのですが、学会の催し物として、「一般向け科学セミナー」とか、「公開講座(高校生向け)」とか、「楽しい物理実験室(小学校高学年・中学生向け)」、「ジュニアセッション」とか、一般市民とくに子ども向けの企画が盛りだくさんなんですよね。物理学の裾野を広げて、未来の研究者を育てていこうという考えでされているんでしょうねえ。そういや、どっかの医学系の学会に行ったときにもこんなんがあったように思います。

私の所属する学会の一つで、臨床心理学系最大手の「日本心理臨床学会」には、こういう企画がまったくありません。優秀な臨床心理学者を発掘していくためにも、また、“心理職”を目指す中高生に「学問としての臨床心理学ってこんなんだよ」とか「心理士の仕事ってこんなこともするんだよ」ってのを知ってもらうためにも、結構いいと思うんですけどね。

「物理」で集まった人達よりも、「心理」で集まった人達のほうが、“ややこしい”人の割合が有意に高いような気もしなくはないですが、「ニセ心理学」を排除する意味も込めて、やってみてもおもしろいかも。>森林の偉い方。


ひさびさにベスト100に戻ってきました…
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