しゅう兄さんの臨床心理士的生活-2006年12月-

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2006.12.31(日)

大晦日

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みなさま、ご無沙汰です。

この一ヶ月は多忙&体調不良でこのブログもほとんど更新できませんでした..。

今日から仕事は休みですが、ほぼ体調は回復したので、年賀状作ったり大掃除したりと延ばし延ばしにしてた年越し準備をしてました。

来年はまたぼちぼちブログも続けていきますので皆様どうぞよろしくお願いします!てことで、どうぞよいお年を..

写真は今日の夕食“鴨鍋”(大晦日なのでちょいリッチに)。
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│posted at 23:36:54│ コメント 11件
2006.12.24(日)

ノロウィルス!!

どうも、みなさまお久しぶりです!

前回エントリが8日前。ブログ初めて以来、最長の未更新期間でしたね。メールなど下さっていた皆様、どうもご心配おかけしました。

いろいろご想像いただいていたようですが、うつになっていたわけではないですし、忙しすぎたわけでもないですし、失踪してたわけでもありません。表題どおり、いま流行のノロウイルスにやられてたましたです…。

そんなわけで、ブログはおろか、仕事も1週間以上休んでますです。昨日からようやく動けるようになってきたので、病状報告がてらの更新でございます。

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│posted at 16:30:04│ コメント 7件
2006.12.16(土)

学部の心理学教育

について、思うところをちょっと書いてみようかなと思っています。いちおう大学教員の端くれなので・・・。

てことで、後ほど詳しく。
│posted at 23:56:08│ コメント 5件
2006.12.14(木)

我が家の新ルール

実は私も相方も、整理整頓系の家事が大っ嫌いです。
なにせ私に至っては小学校時代の通知票の「整理整頓」の項目が、6年間ずっと「もっと頑張ろう」だった人ですからね。

ちなみにその私から見ても、「そりゃないやろ!?」と思えてしまうのが相方ですから、我が家の有様はだいたいご想像いただけるかと思います。

結婚ウン年目の我々ですが、これまでにも「よし!一度ちゃんと整理して、あと散らかさないようにしよう!」などと何度か誓いを立てたりしてはきました。ですが、これがちゃんとできた試しがないんですよね..。

さてさて、そんな現状を打破すべく我が家では新ルールを設けました!

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│posted at 22:59:31│ コメント 4件
2006.12.13(水)

精神状態微調整中

こんばんは。しゅうです。

パソコンからブログを見るのは1週間ぶりくらいです…。先週くらいからいろいろテンパってて、まともにブログを見ることすらできなかったです。

仕事内容に関わる部分は詳しくは書けませんが、なんかここのところ、自分で思ってた「自分のポジション」とか、「自分に期待されているもの」に比べて、実際のポジションが思った以上に責任重大なポジションにあったり、周囲の期待が思った以上に高いことに気づかされるような出来事がいろいろあって、微妙な精神状態で過ごしていましたです…。

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│posted at 23:56:19│ コメント 2件
2006.12.11(月)

久々に

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この一週間は、ろくに更新もできないくらい忙しかったです。

いろいろ重要な決定事項などについて検討したりで、精神的に疲れましたです。
さっき途中からラストサムライ見たんですが、それに触発されてちょっと木刀振ってみました。

ややスッキリ。
│posted at 00:03:20│ コメント 2件
2006.12.09(土)

ETV特集 ~スクールカウンセラーのお話~

今日(12月9日)の22時からNHK教育テレビで、ETV特集「スクールカウンセラーが見る子ども達の心」が放映されます。

見てから、感想など書くかも。

(最近、そう言って放置している記事が多すぎかも…)
│posted at 21:35:53│ コメント 5件
2006.12.08(金)

Webカウンセリングと対面カウンセリング

最近こういうサービスを始めたっていう記事をよく目にしますが・・・、

ファンアウト、Webでカメラも使ったカウンセリング、東京メンタルヘルスと

 ファンアウト(上島渉代表取締役)は11月30日、インターネット経由でカウンセリングを受けられるサービス「マイカウンセラー」を12月1日に開始したと発表した。東京メンタルヘルス・アカデミー(武藤清栄代表取締役)と提携して実施する。

 利用者はインターネットが利用できるパソコンとWebカメラを用意してログイン。待機している希望のカウンセラーを選ぶと、すぐカウンセリングを受けられる。希望の日時にカウンセラーを予約することもできる。



Webカメラを使ってのカウンセリングやコンサルテーションというのは、もう数年前からちらほら出てきていますね。ネット上でのカウンセリングは顔が見えないことが欠点とされていたのを補うということなんでしょうけど、対面でのカウンセリング(実際に対面して行うやつのこと)とは、やっぱり大きな違いがあると思うんですよね。

なんていうか、「今ここに一緒にいる」という感じはカウンセリングにおいてとても大事だと思うんですけど、カメラを通すとその感覚が得られにくいと思うんです。実際、模擬的に試したこともあるんですが、少なくとも私はそんな印象を受けました。

と、続きは後ほど・・・。
│posted at 08:58:03│ コメント 4件
2006.12.06(水)

スポーツと心理学

私は、心理学で飯を食ってるわけですが、心理学絶対主義者ではないので、こんなのを見るといつも違和感を覚えます。

子供のメンタルサポート 「プラス思考」育てたい(産経新聞)

 スポーツ心理学の専門家による児童・少年を対象にしたメンタルトレーニングが、スポーツクラブや学校で広がりつつある。深刻ないじめの実態が相次いで明らかになるなか、子供を参加させる保護者からは「子供の精神鍛錬が必要と感じるようになった」という声も。どのようなトレーニングが参加者をひきつけているのだろうか。



「子供の精神鍛錬が必要と感じるようになった」ってのは、今の時代に限らず昔から親は考えるもんでしょうけど、かつてはそのためにスポーツを習わせたりしてたと思うんですよね。それが、スポーツクラブで「心理の専門家によるメンタルトレーニング」をっていう発想になってるのが、なんだかとても滑稽に思えるんですよね。


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│posted at 23:58:56│ コメント 7件
2006.12.05(火)

復活

昨日はめずらしく一度もパソコンに触ることなく一日が終わりました..。

しかも22時過ぎには寝てしまい、中途覚醒は一回のみで朝まで熟睡(←それを熟睡とは普通言わないのかもしれませんが)。久々のすっきりした朝です。

てわけで、朝風呂入りながら、お歌を熱唱しておりましたです(注:マンションだからどこにも聞こえてないはず)。

一昨日の記事を放置したままでしたが、あとでどないかします。ではまた後ほど!
│posted at 08:19:36│ コメント 4件
2006.12.03(日)

身体疾患と心理臨床

敵意の強い男性で肺機能が低下
〔ニューヨーク〕 ハーバード大学(ボストン)公衆衛生学部のLaura D. Kubzansky博士らは,米国Normative Aging Studyに参加した670例の男性を調査し,怒りや敵意を表す人はそうでない人に比べて肺機能の低下が著しいとThorax(2006; オンライン版)に発表した。

免疫反応弱体化の原因に
 Kubzansky博士は,敵意の度合をCook-Medley Hostility Scaleというスコアシステムを用いて1986年の研究開始時に,男性(670例,年齢45~86歳,平均62歳)を対象に調査したところ,敵意のスコアは 7 ~37で,平均はおよそ18.5であった。平均 8 年フォローアップし,別々の機会に 3 回肺機能を測定した。
 その結果,敵意スコアの高い群は,3 回の測定ごとに肺機能が悪化し,敵意スコアの低い群に比べて 1 秒量が毎年 9 mLの割合で低下した。
 同博士によると,敵意スコアの高い群は正常な加齢に見られるよりも肺機能スコアが低かったが,以前から敵意は心血管疾患,喘息,死亡と関連していることがわかっていた。
 同博士は「敵意は神経系とホルモン系の正常なプロセスを阻害するため,免疫反応の弱体化の原因となる」としている。実際,感情やストレスが症状の重症度,頻度,再発の強さに全く関係のない疾患は珍しいという。
 また一方で,敵意スコアの高い男性に見られる肺機能の低下は,人格や生理機能の変化など加齢による他の要因にも関連する可能性もあるとしている。(Medical Tribune 2006年11月23日 VOL.39 NO.47 p.55)



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│posted at 23:57:21│ コメント 4件
2006.12.01(金)

中国のスクールカウンセラー

他の学問でもそうかもしれませんが、臨床心理学を学ぶときもたいていは米国・欧州を参考にしてしまうので、アジア諸国の様子をちっとも知らないのですが、中国にもスクールカウンセラーがいる(これから置く?)んですね。

農村の「カギッ子」たちに心理的健康教育 福建省(チャイナネット)

 多くの出稼ぎ農民労働者の子供たちは農村のわが家に残され、「カギッ子」(留守児童)となっている。これらの子供たちには品性行為面での偏差と心理障害の問題が生じやすいことに対して、福建省教育庁はこのほど、各地の教育部門がこれらの子供たちに対して心理的健康教育を行い、条件のある学校には、「心理コンサルティング室」或いは「心の中を打ち明けるポスト」などを設置すること、という内容の通達を下した。



中国と言っても、福建省のお話のようですが、カウンセリングというよりも、「心理的健康教育」なんですね。あくまでも「教育」というところが、日本との違いですね。

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│posted at 23:55:04│ コメント 4件
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