しゅう兄さんの臨床心理士的生活-2006年10月-

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2006.10.31(火)

河合隼雄氏(文化庁長官・臨床心理士)続報 061031

河合隼雄文化庁長官の後任に近藤文科審議官(asahi.com)

 政府は31日、病気療養中の河合隼雄文化庁長官の後任に、近藤信司文部科学審議官をあてる人事を閣議決定した。11月1日付で発令し、河合長官は同日付で休職、加茂川幸夫・文化庁次長は同庁長官事務代理を解かれる。

 河合長官は02年1月、今日出海氏、三浦朱門氏に次ぐ、3人目の民間出身の文化庁長官として起用された。文化で国を活気づけようと、「関西から文化力」などユニークな施策を実施したが、今年8月、奈良県の自宅で脳梗塞(こうそく)で倒れ、入院を続けている。



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2006.10.30(月)

日々のつれづれ20061030

「今週は木曜日で終わりかって思うと、なんか気分いいですよね?」

と職場の人に話しかけられ、

「今週は木曜日までしかないから、やること多くて大変なんだよ!」

ってとっさに考えてしまった、ネガティブ思考満載のしゅうです。こんばんは。

今日は別にこれと言って書くこともないんですが、さっき気になったのはこの記事。

ツボの位置、WHOが世界基準決定へ(読売新聞)

へえ…、東洋医学も世界基準って時代なんだあってことで気になったのではなくてですね、この部分です。

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2006.10.29(日)

遷延性意識障害が睡眠薬で回復!?

遷延性意識障害というのは、脳に何らかのダメージを受けたことが原因で、いわゆる「植物状態」になってしまった状態のことを指すのですが(正確な定義はこちらを⇒遷延性意識障害者とは?全国遷延性意識障害者・家族の会)、意識が回復するための有効な治療法はこれまで見つかっていませんでした(まあ、だから遷延性になってるんですけどね)。

心理屋さんの立場からも、ミンデルら、トランスパーソナル系の人達が、コーマワークなんてのをやってたりもしていましたが、私の知る範囲では、著しい意識の回復があったのは、ごく一部の例に限られていたと思います。

それが最近、ある薬で劇的に回復することがあるらしいという報告がありました。

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2006.10.28(土)

そだちと臨床【本の紹介】

今の私の仕事において、発達臨床の占める割合は、すご~く低いのですが、元々発達畑だったこともあって、ついつい買ってしまいました。

4750324167そだちと臨床 (Vol.1(2006October))
『そだちと臨床』編集委員会
明石書店
2006-10

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この10月に創刊されたばかりの雑誌です。編集者には川畑隆氏や大島剛氏ら、関西系(京都系?)の発達臨床家たちが多いかな?

もともと関西で発達臨床の仕事をしていた私としては、懐かしい感じのする雑誌です(そんだけ“偏り”があるってことなんですけどね)。

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│posted at 23:43:47│ コメント 11件

医学系の興味深い記事を見つけたので

当ブログで紹介しよっかなあと思うんですが、英文なんですよね..

自分で読む分にはいいですが、日本語訳に相当自信がないもんで..

しかも長文だし..

気が向いたら夜遅くに書くかも。
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2006.10.26(木)

こんな「いじめ」対策じゃあねえ・・・

教師のことを聖職者なんて言ってたのは遠い昔の話なんですね。なんかこんなの見ると情けなくなります…。

いじめに加担した教師、最悪の場合くびに…都教委(読売新聞)

 いじめを苦にした児童・生徒の自殺が相次ぐ中、東京都教育委員会は26日、教師がいじめに加担した場合、最高で免職処分にできるよう懲戒処分基準を見直した。

~中略~

 これまでの基準では体罰やセクハラ、交通事故などが懲戒処分の対象とされ、いじめについては処分すべきかどうかをその都度、判断していた。新たな基準では教師による児童・生徒へのいじめや、児童・生徒同士のいじめを助長させるような言動を処分対象として明記する。

 いじめを隠そうととしたり、被害に遭った児童・生徒が不登校になったりした場合は免職もしくは停職。悪質性が低くくても、教師によるいじめなどがあれば減給や戒告処分とし、学校現場の担当を一定期間外して「いじめ再発防止研修」を受けさせる。

~以下省略~



なんていうか、「いじめ」に関する規定をわざわざ明文化しなければならないなんて、どんだけレベル低いねんって話ですよ。

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│posted at 23:56:46│ コメント 7件
2006.10.25(水)

メールカウンセリングももう古い?

メールカウンセリングに関しては、以前のエントリ(メールでの相談ってのはもう当たり前?)でも触れたように、私としてはちょっと難しいんじゃないの?って立場なんですが、外国ではメールカウンセリングどころか、こんなのもあるらしいです。

ネット上でPTSD治療

〔ニューヨーク〕 モナシュ大学(オーストラリア・メルボルン)一般診療科の上級研究員であるBritt Klein博士とオーストラリア・ロータリー医療研究基金の研究員らは,心的外傷治療を支援する画期的なウェブサイトを立ち上げた。心的外傷後ストレス障害(PTSD)患者は,インターネットにログインするだけで助けが得られるようになる。(Medical Tribune 2006年10月19日 (VOL.39 NO.42) p.63より)



ですって!他の疾患でもこれができれば、ほとんどの臨床心理士がおまんま食い上げですよ!

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│posted at 23:49:08│ コメント 11件
2006.10.24(火)

1周年

こんばんは。

あと4時間ほどで、当ブログ開設からちょうど1周年になります。

なんか、こうやって1年間日記を書いてみると、1年なんてあっという間だなあと思います。

1年前は、「どうせ2,3ヶ月もしたら飽きるんだろうなあ」なんて、実は思っていたのですが、やってみるとどうしてどうして、意外に長く続いたので、びっくりです。

まあ、これが自分ひとりでつけている日記だったら、もうとっくに終わっていたでしょうね。ここまで続けてこられたのは、読んでくださっている皆様のおかげです。

本当に、ありがとうございます。

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│posted at 22:28:39│ コメント 3件
2006.10.23(月)

「いじめ」について

おはようございます。ようやく風邪も少しはよくなってきたようです。ファッションの流行には乗れなくても、風邪の流行には敏感な自分がとても嫌な今日この頃…。

さて、昨日も一日ボーっとテレビ見てたんですが、報道系番組では「いじめ」か「北朝鮮」か、だいたいこの2つで番組の大半を占めているような状態ですね。

いちおう、教育現場でも働いてたことのある臨床心理士の私としては、いじめの報道にはそれなりに注目してしまうのですが、テレビで言ってる「いじめをなくすには?」とか「自殺をなくすには?」いうテーマでの議論がどうにも腑に落ちない話が多いというか、もっともだなあと思う話もあれば、的外れな気がする話も多かったり。

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│posted at 09:15:26│ コメント 17件
2006.10.21(土)

いい気候なんだけどなあ..

20061021130024

風邪がすっきり治らないです。私だけではなく、世間でも流行ってるみたいですが..。

ポカポカ陽気の日に、季節外れのタンポポを眺めてると春のような気がしてきますが、もうじき寒い冬がやってくるんですよね..。早く治したいもんです。

コメント、ご質問、たくさん頂いていますが今日明日中にはレスしますんでしばしお待ちを。
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2006.10.19(木)

私は窓を割っただけでもヘコみますが・・・

ピカソ名画:「夢」破れる 持ち主が過ってひじ鉄(毎日新聞)

米ラスベガスのホテル王で美術品収集家としても知られるスティーブ・ウィン氏(64)が、1億3900万ドル(約165億円)で別の収集家に売却する予定だったピカソの名画「夢」に過ってひじ鉄を食らわせ、破いてしまった。



165億円・・・

ウン年前の話ですが、某所の相談室の窓を誤ってぶち破ってしまい、なにげにその後1ヶ月近くヘコんでいた、ちっちゃい肝っ玉の持ち主の私には考えられません。多分50年経っても夢に出てきて、ヘコみそう・・・。

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│posted at 23:58:09│ コメント 0件
2006.10.18(水)

『es[エス]』がハリウッドでリメイクされるらしい

『es[エス]』ってのは、あのドイツ映画の『es[エス]』です。

B00018GYBAes[エス]
マリオ・ジョルダーノ オリバー・ヒルツェヴィゲル モーリッツ・ブライプトロイ
ポニーキャニオン 2004-03-03


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これは、1971年の「スタンフォード監獄実験」という心理学者が行った実験を映画化したものなんです。「実験を映画化ってどゆこと?」という人は、ここの解説などを見てくださいな。

スタンフォード監獄実験(Wikipedia)
情況の囚人― 1971年”スタンフォード監獄実験”とは(X51.ORG)

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│posted at 14:52:02│ コメント 10件
2006.10.17(火)

うつ病の本

最近というか、今年に入ってから、講演とか講義をする機会が多くなってきました。自分で言うのもなんですが、はっきり言って講演などという大それたことができるレベルにはないと思うのですが、人材不足なんですかねえ・・・。

それはそうと、臨床心理系の大学生や大学院生への講義と、一般人向けの講演とを比べれば、内容的には学生への講義のほうが専門的で深い内容なんですが、実際話すときに難しいのは一般人向けの講演なんですよね。一般向け講演なんて、ごく基本的な部分しか話さないのですが、要点を絞って、誰にでもわかる言葉で話すってのが難しいんですよね。

そんなとき、私が参考にすることが多いのが、“新書”です。新書は「ページ数が少ない(要点が絞られてる)」「平易な文章」「講演慣れしてる人が書いてる」って点で、講演をする際には非常に参考になります。

なので、心理学は勉強したいけど、専門家になりたいわけでもないって人にも新書はお勧めです。昨日ちょうど、

ところで質問なのですが、心理に関する本で看護師に分かりやすいお勧めの本はありますか?



って、コメントもいただいていたので、とりあえずは「うつ病」について書かれた新書を紹介したいと思います。

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│posted at 07:37:19│ コメント 7件
2006.10.16(月)

気づけば秋でした

20061016082316

今朝は昨夜の酒のダメージで、毎朝恒例の『駅まで3分間全力疾走』ができそうもないなあと思い、早めに家を出て歩いて駅まで。

全力疾走で通勤してたので気づかなかったですが、家の周りの景色がいつの間にか秋っぽくなってました。

それにしても柿がこんなになってて気づかない自分って…。

たまにはゆとりを持って出勤したほうが良さそうです。
│posted at 08:23:16│ コメント 5件
2006.10.14(土)

警視庁に児童虐待対策班新設

警視庁と言えば、日本最大の都道府県警なので、とっくにそんなものは設置されていたと思っていましたが・・・、

児童虐待で対策班 警視庁(Sankei Web)

 児童虐待を早期に発見し適切に対応するため、警視庁は13日、少年育成課内に「児童虐待対策班」を新設した。

 同班は、児童相談の経験豊富な警察官や臨床心理士など計18人を配置。これまで、各署レベルで処理していた児童虐待情報の報告を分析、各署が適切に対応できるよう指導していく。



18人っていう配属人数が多いのか少ないのか・・・

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│posted at 21:23:54│ コメント 0件
2006.10.13(金)

自閉症=端整な顔立ちって話の起源

昨日のエントリー自閉症=端整な顔立ち!?の続き。

療育から離れて、もう結構な年数経つので、私自身が「自閉症の子には端整な顔立ちの子が多い」って思ったのはいつ頃のことだったか、いまいち思い出せませんが、私以外の心理職や保育職の方も、同じようなことを言っていたことだけは記憶にあります。ただ、その話が最初に自分で気づいた話だったのか、誰かから聞いてそう思ったのかは不明なんですよね・・・。

で、当時自閉症の勉強をしてた頃に、そんな話が本に書いてあったような記憶もないのですが、よく見れば家にある本にも載ってました(いかにテキトーに本を読んでいるかですな・・・)。

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│posted at 23:36:43│ コメント 1件
2006.10.12(木)

自閉症=端整な顔立ち!?

さっき、自閉症に関する調べ物をしようと思って、たまたまこのサイトを訪ねたところ、こんなことが書いてありました。

「ビル・ゲイツも自閉症? 」--“第13回TORNイネーブルウェア研究会例会”

ここでは、『自閉症治療スペクトラム』('97年 金剛出版)など自閉症に関する多数の著書を持ち、横浜で発達障害クリニックを開設している医師の内山登紀夫氏の講演を紹介する。

内山氏によれば、自閉症は脳の認知機能の障害であり、アメリカの精神学者レオ・カナーの研究によると、自閉症には、情緒的接触の重度の欠如や、反復的ルーチン、魅力的で知的な外見といった特徴があるとされているという。

※太字は管理人による



自閉症の中核症状の話とかはまあ、別に今さらという感じなんですけど、気になったのは私が太字にした部分ですよ。

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│posted at 23:55:41│ コメント 7件
2006.10.11(水)

日々のつれづれ20061011

最近、忙しいです。そんなわけで、読みたい本もなかなか読めず、書こうと思ってた論文もなかなかできません・・・(←ってわけなんですよ共同研究者様・・・と言い訳してみる)。

ブログの更新も滞りがちですが、覗きに来てやってくださいね。

えと、とりたてて書くこともないですが、少ないながら最近読んだ本の中から良かったものを紹介。

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│posted at 07:47:51│ コメント 4件
2006.10.09(月)

「いのちの電話」インターネット版

以前のエントリーメールでの相談ってのはもう当たり前?でも触れましたが、16日から東京の「いのちの電話」でインターネット相談が始まるそうです。

社会福祉法人 いのちの電話 インターネット相談

とりあえずは3月まで試験的に実施するようです。前々から新聞やニュースで紹介されてましたし、今日はNHKニュースでもやってたので、始まったら相談が殺到しそうですよね。相談が殺到したら、いったいどうやって対応するんだろうって思っていましたが、一日の相談件数を制限して、制限数に達すると受付を終了するそうです。

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2006.10.08(日)

妄想ドライバー?

「あなたは車に乗ってるときに何を考えていますか?」と問われれば、私なら何て答えますかねえ・・・。

「基本的には運転のことだけど、たまには違うことも頭をよぎるかな?違うこと?それはいろいろですよ。」

ってのが正確なところかと・・・。皆さんもそんなもんですよねえ?

先日、イギリスの保険会社の調査で、こんな結果が出たそうです。

ハンドルを握りながら性的妄想が100万人以上 英国(エキサイトニュース,原典:ロイター通信)

[ロンドン 4日 ロイター] 英国で行われた調査で、100万人以上のドライバーが目の前の道路よりセックスのことを考えていることがわかった。またセックスのことを考えていない数百万人は仕事のことや、家族のことを考えている。




原典見ても詳細はわかりませんでしたが、これ一体何を知りたくて行った調査なんですかねえ・・・。この調査結果を元に、「車に乗るときはセックスのことを考えないようにしましょう」とか、「欲求不満状態で車を運転するのはやめましょう」とか、そういう啓蒙でもしたいんですかねw

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│posted at 19:08:37│ コメント 6件

お休みの日の朝食

20061008110215


やっぱ、これっしょ!

美味いっす!
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2006.10.07(土)

生活保護

生活保護受給者数が増えているそうです。

生活保護、過去最多の104万世帯 05年度の月平均(asahi.com)

 05年度の1カ月平均の生活保護世帯数が、104万1508世帯と初めて100万世帯を超え、過去最多となった。92年度の58万5972世帯を底に増加の一途をたどっている。景気回復に伴い、伸び率は鈍化しているが、厳しい状況が続いている。



 受給者数は147万5838人で、5万2450人増えた。伸び率は3.7%で、前年度より2.2ポイント下がった。世帯数の伸び率(4.3%)よりも受給者数の伸び率が低いことから、母子家庭など一人親の世帯や中高年の単身者が増えているとみられる。



ってことですし、おそらく景気の問題というよりも、高齢者の増加なんかの要因が大きいように思います。

病院勤めということもあり、職場では生活保護の話をよく聞きますし、知人なんかでも何度か聞いたことあるのですが、その中でちょっと気になる話を聞いたことがあります。それは生活保護に関する相談を役所にしにいくと言われることらしいのですが、

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│posted at 07:48:22│ コメント 4件
2006.10.05(木)

臨床心理士の病院実習心得

私が学生の頃には、学外実習というのはほとんどありませんでしたが、最近の臨床心理士指定大学院では、学外の病院実習なんかをわりと積極的に行うところが増えているようですね。

うちの病院でも、ちょこちょこ実習生を受け入れているのですが、受け入れ側の私自身が病院実習をほとんど経験していないので、実習の進め方をどうしていこうか、四苦八苦しながらやっているのが現状です。

それは実習の受け入れ側である我々もそうなのですが、実習を受ける学生や送り出す大学院も同じことのようで、実習依頼書をどう書いたらいいのかから始まって、実習先でどのように動いたらいいのか、実習が終わったあとはどうするのかなどわからないことだらけのようです。

まあ、指定大学院になり、実習が義務付けられてからまだ日も浅いので、仕方のないことですけどね。

ただ、このあたりのお作法的なことは結構大事なことで、特に病院であれば、他のコメディカルの実習もありますので、どうしても比べられてしまうんですよね。たんに知らないからできていないだけなのですが、他職種からは、「心理の学生さんは、ちょっとイケてないよねえ?」みたいなことになると、私はもとより、心理の業界全体にとってもマイナスだと思います。それと、もし、学生さんが自分の実習先に就職したいと思ったら、どうしても実習中の振る舞いも採否のポイントになってきますから、やはり他職種から見ても妥当といえる、実習のお作法は知っておいたほうがいいのではと思います。

そんなこんなで、“しゅうが考える”臨床心理士の病院実習でのお作法を挙げてみたいと思います。


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│posted at 12:50:46│ コメント 6件
2006.10.04(水)

敬語5分類へ

ひどい日本語の典型例みたいな文章を書く私がこのネタを書くのは恐縮ですが、

敬語5分類に 文化審議会小委が指針案(東京新聞)

文化審議会国語分科会の敬語小委員会は二日、一般的に「尊敬・謙譲・丁寧」と三分類されている敬語の分類法を五分類にする指針案をまとめた。三分類では丁寧語とされた「お料理」など上品さを表すための言葉は「美化語」として分類し区別。謙譲語は性質により二種類に分割する。



だそうです。ちなみに私、職場では接遇向上委員会のメンバーを努めていますが、綺麗な日本語は話せませんですw

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│posted at 07:47:40│ コメント 0件
2006.10.03(火)

本当にあった怖い話【今度は夢ちゃいますねん】

このブログを始めてもうじき1年になります。われながらよく続いてるなあと思います。1年くらい前って何書いてたんだろうって考えてて、思い出したのが、この日記。

これ、ブログやる前にやってたミクシィ日記に出したものなんですが、せっかくなんでこっちにも転載。1年前に読んだことのある人はごめんなさい。一緒の内容なんで読み飛ばしちゃってくださいな。



もう10年前になりますかね?何度目かの日本全国ヒッチハイク放浪中の出来事。 夏のある夜、山梨県内のとあるさびれたJRの駅前。 もう終電が出た後くらいの時間だったでしょうか・・・。

新聞紙と寝袋を取り出し、就寝の準備がぼちぼちできたかなという頃、
どこからか、「身長173cm・体重57kg・痩せ型・草薙剛風?の善人顔」のお兄さんがやってきて話しかけてきました。


「登山ですか?」


(なんでやねん!登山客はこんなところで寝んやろう!)


と心の中でツッコミを入れながらも、旅の説明をしていると、


「僕、今友達とドライブ中なんだけど、○○っていう夜景の綺麗な場所があるから、よかったら案内するよ!」


と言うではないですか。「善人顔(草薙)」「華奢」よし危険なし!と判断。(←そうか?) でも、このときはそのツッコミも入らず、あっさり車に乗り込みました。

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│posted at 07:50:18│ コメント 6件
2006.10.01(日)

日々のつれづれ20061001

今日は、なーんにもせずに、ぼーっと一日過ごしましたです。

お昼は、先週四国から買って帰ったうどん本陣山田屋のぶっかけうどんを食し、

夕方まで、なんとなーくテレビを見て過ごし、夜は久々にワインを堪能。って言っても安いワインですがね・・・。

シャトー クルスケード コート ダルジャン


でもですね、値段のわりにはおいしかったですよ。クセのないミディアムボディの赤です。今日はデミグラスソースのハンバーグと一緒に味わいましたです。

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│posted at 22:27:10│ コメント 0件
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