しゅう兄さんの臨床心理士的生活-2006年08月10日-

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2006.08.10(木)

脳の働きを自分でコントロールする!?

科学技術の進歩はこんなことを可能にするんですね。

脳の活性制御で慢性疼痛を軽減
患者が脳画像をリアルタイムで観察
 スタンフォード大学(カリフォルニア州スタンフォード)のSean C. Mackey博士らによる脳画像技術を用いた疼痛軽減法の成功で,慢性疼痛患者は自分の脳画像をリアルタイムで観察することにより,疼痛を軽減できる可能性があると,Proceedings of the National Academy of Sciences, USA(PNAS,2005; 102: 18626-18631)に発表された。(Medical Tribune 2006年8月3日 (VOL.39 NO.31) p.67より引用)



脳の活性化されている部位がリアルタイムに映し出されている映像を、患者自らがモニターで見ながら、その活性を抑えていくそうです。今回の研究では、慢性疼痛のある患者が疼痛に関連する部位の活性を、訓練により制御することができるようになり、それによって疼痛が軽減できたそうです。

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│posted at 22:42:48│ コメント 2件
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