しゅう兄さんの臨床心理士的生活-2006年07月-

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2006.07.31(月)

曙また負けちまったよ・・・

正直言って、曙が勝つ気はまったくしていませんでしたが、やっぱり曙負けちまいましたね・・・。

試合結果はこちら↓
FieLDS K-1 REVENGE 2006 K-1 WORLD GP 2006 in SAPPORO ~アンディ・フグ七回忌追悼イベント~

格闘技ファンとして好き勝手言わせてもらうなら、あの程度で減量したとか言ってたけど、よくもまああんな準備不足のままプロのリングに上がれたもんです。

てか、いいかげんちゃんと体重を落としたらどうですかね?140kgくらいになって、ちゃんと動けるようになれば、もうちょっとくらいは勝ち目あると思うんですけどね。

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2006.07.30(日)

日々のつれづれ20060730

今日は日曜日にも関わらず、“仕事”でした・・・。

まあ仕事って言っても、シンポジウムの打ち合わせなんですけどね。

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2006.07.29(土)

吹田・大阪の歩き方1【日本心理臨床学会第25回大会】

私、実は大阪生まれ大阪育ちでして・・・(え?みんな知ってたって?)

今年の心理臨床学会は関西大学で開催されますが、子どもの頃、その関西大学のある大阪府吹田市に住んでたことあるんですよね。模擬試験を受けに関西大学に行ったりもしてました。

今も実家は関西大からそう遠くない地域にありますので、何気にあのあたりには土地勘があったりします。

ってわけで、余計なお世話ではございますが、吹田・大阪の歩き方【日本心理臨床学会第25回大会】と題しまして、数回にわたって(あくまでも予定ですがね)吹田・大阪周辺の情報をお届けしたいと思います。

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2006.07.28(金)

日々のつれづれ20060728

今日はかなり凹んでいます・・・。

詳しくは言えませんが、仕事上で大きなミスというか失敗というか誤りがありましてですね(※ケースの話ではないです)・・・。

そのせいで、随分不愉快な思いをされた人もいますし、そう思うとしばらく凹んでりゃいいんだって自分自身思いますが、そうすると面接にも影響しかねませんし、明日もケースが入ってるので、まあ、反省はしつつも切り替えていかなきゃなあと思います。

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2006.07.27(木)

うかうか電話もできません

こんなサービスが始まったようです。

ブリーズウェイ「キモチ分析トーク」 携帯通話するだけで相手の本心をズバリ

これさえあれば心理検査もポリグラフも、もう必要ありません(←もちろんそんなわけないけど)。

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2006.07.26(水)

守秘義務とブログ 3

ぼちぼち最後にしますね。

えと、念のためもう一度言っておきますが、違法であろうがなかろうが、自分のブログの記事が患者・クライエントに影響する可能性を考えもしないような、医療従事者および対人援助職の人は、プロとして失格かと思います。特にそれが臨床心理士や精神科医だったとするなら、それだけでエセ確定と言ってもいいかと。

さて、そのことは置いておくとして、ここでは前回までに引き続き、秘密漏示罪で規定されている職種の方々の場合、ブログに何を書けば罪になるかを考えたいのですが、ほぼ答えになりそうな記述を見つけました。

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2006.07.25(火)

妄想はどのようにして立ち上がるか【本の紹介】

先日のエントリー妄想の中で掲載したこの本、読み終わりましたので、ちょいと紹介。

4623046257妄想はどのようにして立ち上がるか
P. ガレティ D. ヘムズレイ Philippa A. Garety
ミネルヴァ書房
2006-06

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まず表紙に記載されているこの文章が興味を引きます。

被害妄想、関係妄想、非影響妄想、誇大妄想、微小妄想などなど誰にでも妄想は現れます。それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。妄想を統計的に、実験的に読み解き、考察を重ねる推理小説のような冷静で知的な心理学



冷静で知的な心理学・・・。どっちかって言うと、普段“臨床バカ”な私には魅力的な響きです。

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2006.07.24(月)

守秘義務とブログ 2

ってことで、先日のエントリ守秘義務とブログの続きを書こうと思ったのですが、突然用事を思い出したので、それが終わってから、続き書きます。


45分後・・・


はい、用事終わりましたので、続き書きます。

先日のエントリー守秘義務とブログに、夜の番茶さんからTB(エントリー「臨床心理士の守秘義務」)をいただいていたのですが、その記事のコメントに私が

「第三者に個人が特定されるような情報」に関しては守秘義務がかかるのはわかりますが、本人にしかわからない情報ってのは法的に守秘義務の対象となるんですかね?



と書いたところ、

個人情報というのはクライエントさんの側からの定義ではなくて(すなわち、「患者さんにとって高度な個人的情報」とかそういう定義ではないということ)、情報を手に入れた者の側からの定義(医師法では「業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密」とされていますね)ですよね。だから、クライエントさんだけが気づくのか、それともクライエントさんの家族くらいなら気づいちゃうのかみたいなクライエント側の事情は法的にはポイントにならず、前述のポロリ行為は完全にクロであろうと思います。…ということをココで答えていいものか分からんのですけど。



というご意見をいただきました。あ、ちなみにこの話は「臨床心理士」についての話ではなく、医師や看護師といった守秘義務が法的に規定されている国家資格の話をしています。

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2006.07.23(日)

お買い物【電化製品買ったど~】

先週に引き続きお買い物♪

「ボーナスは全額貯金」って思ってたのに、お金があるといろいろ買う物を思いついてしまうんですよね。

てわけで、今日はまずDVDを購入。って言ってもレコーダーのほうじゃなく、プレーヤーのほうですけどね。録画したって、どうせ見ないですからねえ・・・。

最初に目をつけてたのが、コレ(。_。)q

MITSUBISHI DVDプレーヤー DJ-P260 プレミアムシルバーMITSUBISHI DVDプレーヤー DJ-P260 プレミアムシルバー


Amazonで詳しく見る
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某大手家電ショップの優待割引券があったので、7980円だったんですよね。ところが、売り場に行ってみると、その下にこいつがあったんですよ。
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2006.07.22(土)

mixi疲れ

「mixi疲れ」を心理学から考える(ITmediaニュース)

って記事がありました。

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「mixi」で頻繁に日記を書き、多くの「マイミク」と交流している人が、コミュニケーションに疲れ切ってmixiを突然辞めてしまう――「mixi疲れ」とでも呼ぶべきこんな“症状”が、一部のmixiユーザーに見られている。



ってことで、その理由と対策が“心理学(?)”の観点から書かれてるのですが、

別に疲れて辞めてしまうんならそれでいいじゃないの?

って思うんですけど・・・、いちおう読んでみました。
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2006.07.21(金)

竹原慎二のボコボコ相談室

ってのがあるんですよ。

竹原慎二のボコボコ相談室

サブタイトルがこうです。


「サラリーマンの悩みへクロスカウンター」


これだけで、展開は想像に難くないですが・・・。

元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二氏が、
サラリーマンの悩みに答えます。
ただし、甘っちょろい回答はしません。
ビシっと胸をえぐるようなカウンターでお答えします。



いいですねえ~。竹原氏に目をつけたというのがいいですねえ~。

選手時代も結構好きでしたけど、引退してからも、あの天然ボケキャラが、なかなかどうしていい味を出してるじゃないですか。


伝説の番組企画「ガチ○コ!ファイトクラブ」がたとえヤラセであったとしても、一向にかまいませんよw

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2006.07.20(木)

やっと届きましたWAIS-Ⅲ

臨床心理士向けマニアック記事ですが、発注していたWAIS-Ⅲ(←知能検査の一つ)がやっと届きましたよ。予定から1ヶ月遅れです。

ここでひとつ内容を紹介!



ってことができないのはあったりまえの話ですが、パッケージのデザインはなんだかスポーツ用品のような感じでおしゃれ?になったような感じです。あ、でも、あのハードケースはそのままですけどね(微妙に変わってはいますけどね)。

あと、カード類のいくつかがカラーになったり、でかくなったりしてるってところが外見上の目立った変更点ですかね。

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2006.07.19(水)

解散て簡単に言うけどさあ

あんまり芸能ネタには興味ないのですが、

欽ちゃん球団が解散へ-「極楽とんぼ」の山本圭一が事情聴取(サンケイスポーツ)
欽ちゃん球団が解散へ タレント事情聴取が要因(exciteニュース)

山本圭一も、欽ちゃんも、ゴールデンゴールズも、どれにも興味はないんで、こんなエントリ書くのもなんですが、この事件でチーム解散ってのは何か腑に落ちないんですけどねえ・・・。特にこのコメントはちょっと不愉快でもあるんですけど・・・。

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2006.07.18(火)

守秘義務とブログ

少し前に、臨床心理士が書くブログにこういったテーマがパラパラ出ていましたが、臨床心理士以外の医療系専門職の人達が書くブログって、結構ヒドイんですよね・・・。

医師や看護師のブログなんかをいろいろ見ていると、うっかり患者さんの話を書いてしまいましたって感じではなく、積極的に患者さんをネタにしてるものも結構ありますし、ブログの説明なんかに、「病院での出来事をノンフィクションで・・・」とか書いてあるものまであったりと結構むちゃくちゃなんですよね・・・。

そんでもって、そういうことを誰も問題にせず、「うちにもそういう患者よく来ますけど、困りますよねえ~。」みたいなコメントを同業者らしき人達が平気でコメントしてたりするんですよ。多分、臨床心理士だったらそういうブログはすぐに袋叩きにあい、炎上、閉鎖に追い込まれると思うんですけど、どうもそうはならないようです。

これって、臨床心理士だけが守秘義務を細かく言いすぎてるってことなんですかね?もしかして他職種の職業倫理では、ここまで守秘義務をとやかく言わないのかなと思い、ちょっと調べてみました。
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2006.07.17(月)

お買い物など

ボーナスも出たことだし、暇だしということで相方とショッピングモールへお買い物に行きました。

別に何を買うというわけでもなかったんですが、そろそろうちのボロ炊飯器(←1合炊くだけで“早炊きモード”で30分くらいかかるんですよね・・・。)を買い換えようと思い、家電売り場へ。

炊飯器なんて自分で買いに行ったことないので、あんまり気にしたこともなかったのですが、なんかいろいろ種類があるんですね・・・。「マイコン炊飯ジャー」というのが最新鋭の炊飯ジャーだと、いまだに思っていた私には、何がなんだかさっぱり・・・。とりあえず、店員やら説明書やらでわかったところによると、「圧力IH炊飯器」というのが一番いいらしい・・・。そんでもって、味の違いは釜の品質で決まるんだとか。とにかく釜は分厚いほうがいいらしい。

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2006.07.16(日)

妄想

先日、勤務先の大学へ行った際、いつものように朝メールボックスを開けると、


「ガサッ・・」


という音とともに、黒い物体が飛び出してきました。ゴキですよ!ゴキ!しかも5cmくらいのかなりの大物!

まあ、それ自体は少し驚いたくらいなのですが、近くにいた事務員さん、

事務員さん「おかしいですねえ・・・。こんな何にもないボックスの中にゴキブリがいるなんて・・・。」

ん?たしかにこんなところにゴキブリがいるのはおかしい・・・。私のメールボックスは胸の位置くらいにあるし、食べ物が入っているわけでもない・・・。

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│posted at 23:42:23│ コメント 4件
2006.07.15(土)

国家資格のお話~まだやってました~

もう解散したのかと思ってましたが、5月末に医療心理師国家資格制度推進協議会の集まりがあったそうです。

どんな話だったのか、ちょっと小耳にはさんだので、紹介できる範囲で紹介したいと思います(極秘というわけではないようなので)。

えと、まず基本的には何の進展もないようです。精神科医師関係職能団体は、医療現場での2資格並立に、依然反対していますし、彼らに言わせれば、スクールカウンセラーも医師の指示で活動してもらいたいと思っているくらいだそうです。

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2006.07.13(木)

日々のつれづれ20060713

こんばんは。しゅうです。最近やたら眠いです・・・。面接中に寝ることはありませんが、書類書いていると、知らない間に眼が閉じていることしばしば・・・。今日は院内研修がありましたが、最前列でウトウトやってしまいました・・・。

いちおう、今日もちゃんとエントリーあげようかなと思ってたのですが、眠くて頭が回らないので中止。先日、泡盛さんのコメントで、「有償ボランティア」って言葉があったのですが、ちょうど院内でもボランティアに関しての取り組みに関わっているので、ボランティアについて考えをまとめがてら、「有償」で「ボランティア」することと「仕事」の違いについても考察してみようかいなと思いつつ、結局できずじまい・・・(近々書きます)。

話し変わりますが、ダノンさんが書いてたのでふと思い出して、久々にアクセス解析のサーチワードを見てみました。うちのブログはだいたい「臨床心理士」がトップで、あと細々と「臨床心理士 給料」とか「臨床心理士 試験」とかそんな言葉が続くのですが、そんな言葉に混じって、今日のサーチワードの中に「臨床心理士 胡散臭い」ってのがありました。いったい、何を知りたかったんでしょう・・・?

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│posted at 23:46:57│ コメント 3件
2006.07.12(水)

医療現場での接遇マナー

最近、医療機関では「患者」のことを「患者様」なんて言うのが流行っていたりするようで(精神科は知りませんが)、うちの病院でも「患者様」と言っています。

この「様」の使い方がおかしいとか言う話はさておき、「患者様」なんて言ってるわりに、その患者様への言葉遣いがタメ口だったりするんですよね。

私は実は院内の接遇マナーとかを向上させるための委員会なんかに所属してたりするんですが、この接遇マナーってのが、どうやっても良くなるような気がしないんですよね。

ていうのは、たとえば言葉遣いで言うと、敬語で「話せていない」というレベルなら、指導により変わるのかもしれませんが、そもそも敬語で「話す必要がない」と思っている人が結構いるんですよね。

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2006.07.11(火)

適切な診療録:精神科・心理療法編【本の紹介】

タイトルに「診療録」ってありますけど、もとはアメリカの心理士が書いた本です。翻訳したのは、関西医科大学の精神科医さん達ですけどね。

4791105761適切な診療録:精神科・心理療法編―精神科臨床に携わる人が知っておくべきこと
Mary E. Moline Kenneth M. Austin George T. Williams

星和書店 2005-07

by G-Tools


アメリカは心理士資格が国家資格になっているので、記録を残すことが法的に義務付けられているというのもありますが、訴訟社会なだけあって、何をどのように残すことで、法的にどのような意味を持ってくるかということに自覚的にならざるを得ないようですね。

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2006.07.10(月)

ぷち同窓会

今日は大学の同期(女子2名)と飯食いに行ってきました。

一人とは大学を出てから一度も会ってなかったので、かなりの年月が経ちますが、そんなに変わらんもんですね。客観的には随分変わったんだろうなと思いますが、自分も歳食ったので、変わった気がしなかったんでしょうね。

普段、臨床心理系の人とか、医療系の人とかとばっかり会うので、たまにはこうやって業界とは関係ない人と会うのもいいもんです。しかも、大学では一緒に心理の勉強をやってた方々なので(一人は今も研究をされている方ですが)、臨床心理士への妙な偏見(時々そういうのがあるんですよ。)もなくて非常に楽でした。

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2006.07.09(日)

マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX【本の紹介】

マンガ風にして、わかりやすく病気を紹介しようという趣旨のやつはよく見かけますが、この本は境界性人格障害と躁うつ病の診断を受けて、今なお治療中のマンガ家さんが書かれた本です。

4791106040マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!
たなか みる

星和書店 2006-06-20

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ユーモアいっぱいにマンガでつづる爆笑体験記



ってことで、基本的にはおもしろおかしく描かれている本ですが、境界性人格障害(BPD)の説明なんかも、文章でわりときちんと書かれています(一番最後に、主治医の先生が書いた解説まであったりする!)。


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2006.07.08(土)

武道や格闘技における強さとは ~続き~

おとといはすみません。なんか文章が良くわかりませんね。さすが酔っ払いの書いた文章です(いつもと変わらんという説も)。

格闘技と書くと漠然としているので、私のイメージしているものをもうちょっと正確に表わすと、“競技化されている格闘技(競技格闘技)”ってことです。

競技格闘技の中の最高峰の選手達、たとえば、K-1やPRIDEや、ボクシングヘビー級や、その他もろもろのチャンピオンってのは確かに強いんですけどね、それぞれのルールの中での強さなんですよね。だから、純粋な強さとはちょっと違うのかなあという気がします。“強いスポーツ選手”と同じような感じですかね。そのものの強さがルールに規定されるという感じですかね?極端な話で言うと、同じ球技であっても、イチローと中田のどちらが強いスポーツ選手かは比べられないですよね?それぞれの競技(ルール)の中での少なくとも日本一の選手ではあると思いますけどね(それでも、ポジションが違えば比べられないから、たとえばイチローと松坂だって比較できませんが)。

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│posted at 13:00:50│ コメント 4件
2006.07.06(木)

武道や格闘技における強さとは

表の格闘界で世界のトップクラスと言われている、ヒョードルとか、ミルコとか、ノゲイラとか、あんなに“強い”人達だって、きっとピストルの弾は避けられないでしょう。

日本ではありえないことですが、銃の所持が許可されているアメリカや、あるいは戦場においては、本来、護身や殺人のための技術として発展したはずの格闘技も、今となってはそういう意味では何の役にも立たないかもしれません。

だったら、“格闘技をやって強くなること”に如何ほどの意味があるのだろうかと思いませんか?銃やナイフの腕を磨いておいたほうがよほど強くなるかもしれません。

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│posted at 23:55:37│ コメント 3件
2006.07.05(水)

ダサい男がもてる時代?

All Aboutに、30歳からの女の恋愛っていうサイトがあるのですが、その中で、昨年大ヒットした「59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋」の作者、アルティシアさんの対談が載ってます。

モテと結婚の違い◆アルテイシア対談1
30女がダメ男に喝◆アルテイシア対談2
最後の恋に出会う極意◆アルテイシア対談3


“モテるけど行き遅れてる30女”に向けた“いい恋愛”のススメみたいなお話です。“モテる30女”なんぞ、後にも先にも縁のない私ですが、アルティシアさんのお話は好きなので、ちょいと目を通してみました。
(「59番目の~」は、よく「電車男」と同列に並べられますが、「電車男」よりも断然中身があると私は思うんですけどね・・・。てか、電車男はナシやろと思ってしまう・・・。)

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│posted at 23:45:28│ コメント 97件
2006.07.04(火)

臨床心理士的ダイエット生活 8

最近、昼食は少なめですが、夕方にお腹がすいて、パンやおにぎりを食べてしまいます・・・。空腹で仕事がはかどらないんですよね。と言い訳をしてみたり、1食を分けて食べてると思えばまだいいかと思ってみたり、こうやって、なし崩しに体重は増えていくんだろうなあ・・・と反省気味の今日この頃。

でもですね。胃が小さくなったのか、一日の食べる量は確実に減ってるように思います。あと、ほんのちょびっと体を動かしたりもしてるので、結構体は絞れてきているように思います。

最新のカラダスキャンのデータは以下のとおり。

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2006.07.03(月)

赤ん坊ってすごいなあ・・・

最近、お隣さんに2人目のお子様が生まれました。

夏なので、窓を開けてるんですがね、


すごい泣き声です・・・


いや、別に不快だとかそんなんではなくてですね、うちのマンションって、普段そんなにお隣さんの声とか聞こえないのに、よくもあんなに大きな声で泣けるもんだなあと感心しているわけです。

いやあ、あんなに小さな体であんなにデカイ声が出るんだと思って、あらためて感心していたわけです。

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2006.07.02(日)

痛みの本

昨日のエントリ男性と女性どっちが痛みに強い?に関連して、「痛み」に関する参考文献を2,3冊。

厳密な認知心理学の話から、性格や感情の話まで含めて、「痛み」と、その前提の「触覚」について論じているのがこの本

4892426423触覚と痛み
東山 篤規 谷口 俊治 宮岡 徹

ブレーン出版 2000-04

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2006.07.01(土)

男性と女性どっちが痛みに強い?

私の研究テーマのひとつである「痛み」の文献を読んでいて、こんな話を見つけました。

よく一般に「女性のほうが男性よりも痛みに強い」ということを言いますよね?女性は陣痛に耐えられるようにできているからとか、月経痛を経験しているからとかいう理由らしいですが、最近の研究によると、どうも「女性のほうが男性よりも痛みに弱い」という結果が出ているようです。

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