しゅう兄さんの臨床心理士的生活-2005年12月06日-

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2005.12.06(火)

受容・共感・自己一致

そもそもの話題の発端は統計職人の臨床心理的ブログのエントリ面接室って成績順?のコメントで、統計職人さんが臨床心理士試験の面接に関連して、

まさにまな板の上のコイ。しかしよく考えてみれば私は某教員です。今まで生徒に対して似たようなことをやっていたのではないでしょうか、またクライエントの悩みに対して「くだらん」と思うことがあったけど、当事者から見れば真剣な悩みだったのではないでしょうか、こういった気持ちと向き合う大切さに気づきました。


と発言され、この中の

またクライエントの悩みに対して「くだらん」と思うことがあったけど、当事者から見れば真剣な悩みだったのではないでしょうか


という部分に多くの人が反応され、当該エントリのコメントで他の方がそれに対して苦言を呈されたり、ロテ職人の臨床心理学的Blogで、ロテ職人さんが、クライエントの悩みに対して「くだらん」と思う人というエントリをアップされて、

百歩譲って心の奥底でそういったことを思っていたとしても、ブログにそうやって書いてしまうということの意味を、今一度考えて欲しいものだと思います。


と諭されたり(ロテ職人さんは別にそんなつもりではないかもしれませんが)、また、takashiさんのさいころじすと日記のエントリ[心理学小話]「受容」って何だ!? その4などというエントリをアップされたりしていたのですが、それらに触発されて私も少し考えてみました。

そもそも受容・共感・自己一致(純粋性)って何なんでしょ?


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│posted at 23:35:25│ コメント 78件
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